MI2(旧村)が8.05%に減少(前回比-1.42%)。報告書の行間から、何を狙い、どこまで本気かを検証する。
ファンド実績・需給・財務の3面からアルゴリズム分析──データに基づく投資判断材料を提供。
MI2(旧村)の過去実績(6件の投資先を分析):
TOPIX超過勝率(1年): 60%
→ 過半数のケースで市場平均を上回っており、一定の実績が確認できます。
超過リターン中央値(1年): 5.6%
→ バックテスト期間の超過リターン中央値: 5.6%。
スタイル: 積極介入型
→ 株主提案や委任状争奪戦を仕掛けるタイプ。過去実績では比較的短期(3〜12ヶ月)で変化が顕在化する傾向がありますが、対立が長引くリスクもあります。
大量保有者の持ち分が増えるほど市場で売買できる浮動株は減り、株価が動きやすくなります。
| 報告日 | 保有比率 | 増減 |
|---|---|---|
| 2024-05-17 | 5.35% | ±0 |
| 2024-05-21 | 6.71% | +1.36% |
| 2024-05-23 | 8.30% | +1.59% |
| 2024-08-13 | 10.20% | +1.90% |
| 2024-08-15 | 11.20% | +1.00% |
| 2024-08-19 | 12.22% | +1.02% |
| 2025-09-01 | 11.06% | -1.16% |
| 2025-09-08 | 9.64% | -1.42% |
| 2026-03-03 | 8.05% | -1.59% |
→ 保有比率の変化は小幅。現在の水準を維持しつつ、機会を窺っている段階と考えられます。
| 指標 | 値 | 算出根拠 |
|---|---|---|
| 浮動株比率 | 55.0% | JPX FFW |
| (参考)固定株分析ベース | 68.6% | 1 − 実質安定株主比率31.4% |
→ 大量保有者が8.05%を保有しているため、市場で売買可能な株式が限定されています。
※ アクティビストの投資判断は中長期の企業価値改善が主軸であり、信用残の需給は直接の判断材料ではありません。以下はコバンザメ投資家がエントリータイミングを測る際の参考情報です。
信用倍率 N/A(買残11,600株 / 売残0株)
| 項目 | 株数 | 出来高比(消化日数) |
|---|---|---|
| 20日平均出来高 | 154,042株 | — |
| 買残 | 11,600株 | 0.1日分 |
| 売残 | 0株 | 0.0日分 |
需給逼迫度スコア: 0.0/5
→ 需給逼迫度スコア0.0/5は低水準。需給面での特段の偏りはありません。
株価3,410円。市場がつけた値段と、含み益・余剰現金を加味した「実力値」を対比します。
| 指標 | 市場の評価 | 実力値(調整後) | 業種中央値 |
|---|---|---|---|
| PBR | 0.63倍 | 実質PBR 0.69倍 | 0.71倍 |
| PER | 11.62倍 | 清原式PER 11.4倍 | 11.3倍 |
| 純資産 | 534億円 | 修正純資産 554億円 | - |
| 時価総額 | 380億円 | 理論時価総額 376億円 | - |
| 配当還元 | 4.40% | 潜在利回り 2.61% | 配当性向中央値30.4% |
| EV/EBITDA | 12.76倍 | - | - |
| NC比率 | - | 9.7% | 約10% |
PBR1倍割れ=「会社を解散した方が株主にとって得」な状態。
清原式PER 11.4倍 は通常PER 11.62倍 より大幅に低く、余剰現金を差し引いた事業の利益力は市場評価より高いことを示しています。
期待値スコア: 3.3756(勝率60.0% × 超過リターン中央値5.626%・過去6件のバックテスト実績)
理論株価試算(アクティビスト視点)
■ 実質PBR是正モデル
修正純資産(簿価+含み不動産)に対して、最低PBR 1.0(東証要請)または業種PBR中央値で再評価
実質PBR: 0.69倍 → 適用PBR: 1.00倍(業種中央値0.71倍)
→ 理論株価: 4,967円(現在比 +45.7%)
■ 事業価値+余剰現金モデル(清原式)
清原式PER 11.4倍 → 業種PER中央値 11.3倍 で事業を再評価し、ネットキャッシュを加算
NC 3,667百万円 + 適正事業価値 33,936百万円 = 理論時価総額 37,603百万円
→ 理論株価: 3,374円(現在比 -1.1%)
■ 配当還元モデル(配当性向引上げ)
配当性向を業種中央値30.4%まで引き上げた場合の潜在配当力で再評価(要求利回り: TOPIX平均2.2%)
潜在EPS 293.5円 × 業種配当性向30.4% = 潜在DPS 89.1円
→ 理論株価: 4,049円(現在比 +18.7%)
下値参照: アクティビスト推定取得単価 1,518円(これ以下は含み損 → 撤退圧力発動水準)
総合スコア3.0。ガバナンス脆弱性高いが、アクティビストは利益確定フェーズ。
PBR是正モデル: 4,967円(+45.7%)、清原式PERモデル: 3,374円(-1.1%)、配当還元モデル: 4,049円(+18.7%)。推定取得単価1,518円との乖離率は+124.6%。
アクティビスト推定買い平均: 1,518円 / 現在株価: 3,410円
乖離: +124.6%(大量保有者の推定買値からかなり上昇済み)
報告書提出日: 2025-09-08
割安に放置されている銘柄は多い。問題は「誰がそれを解消するか」です。報告書の記載と定量データから、大量保有者の狙いとカタリストを読み解きます。
→ 保有目的は前回報告書と同一。姿勢の維持を確認。
共同保有者:なし
貸株・担保契約:本報告書に記載なし
主要戦略: 利益確定(エグジット)
副次的な戦略: 様子見(保有比率維持・微減)
• 財務分析ではPBR0.63倍と割安で、社外取締役比率0%とガバナンス脆弱性が高く、アクティビストの介入余地が大きいと評価されます。
• しかし、ガバナンス分析ではMI2の保有比率が2回連続で減少しており、過去の事例から利益確定フェーズに入った可能性が高いと示唆されています。
• 政策保有株式の含み益約28億円は、資本効率改善要求の有力な攻撃材料となるものの、現在のMI2は積極的な関与ではなく撤退傾向にあります。
• 理論株価モデルB(事業価値+余剰現金)は現在価格3410円に対し3374円とほぼ同水準であり、アクティビストの推定取得単価1518.4円からは大幅に乖離しています。
• 総合的に、本銘柄はアクティビストにとって魅力的な要素を持つが、現在のMI2の動向は撤退を示唆しており、コバンザメ投資としては追随リスクが高いと判断されます。
東証がPBR改善計画の開示を要請中(PBR1.0倍未満) → 制度的な改善圧力
ISS/Glass Lewisの一般的な反対推奨基準に形式的に該当(※実際の個別推奨は非公開のため、基準該当=反対推奨ではありません)
親子上場リスク: NONE
政策保有リスク: LOW
カタリストが実現するまでの保有期間中、配当でどれだけ回収できるかを試算します。
現在の配当利回り: 4.4%(配当性向54.3%)
もしアクティビストの要求で配当性向が引き上げられた場合:
配当性向50%なら → 利回り 5.5%
配当性向75%なら → 利回り 8.2%
配当性向100%なら → 利回り 11.0%
自社株買い余力: 0億円(時価総額の0.0%)。仮に全額行使した場合のEPS影響は計算上の参考値です。
配当性向54.3%は業種中央値30.4%と比較して高い水準です(業種内パーセンタイル: 87.3%)。
資本効率: ROE 5.0% / ROIC 4.1% / WACC 3.5%
→ ROE5.0%はWACC3.5%を上回っており、株主資本コスト以上のリターンを創出しています。
大量保有者の狙い・カタリスト・財務データを総合し、3つのシナリオ別に株価レンジを試算します。
期待値スコア: 3.3756(勝率60.0% × 超過リターン中央値5.626%・過去6件のバックテスト実績)
| シナリオ | 想定株価 | 前提条件 |
|---|---|---|
| 強気 | 4,967円 | 実質PBR是正モデルによる理論株価(3モデル最大値) |
| 中立 | 4,049円 | 配当還元モデルによる理論株価(3モデル中央値) |
| 下値参照 | 1,518円 | アクティビスト推定取得単価(これ以下は含み損 → 撤退圧力発動水準) |
現在株価3,410円は下値参照(1,518円)と中立シナリオ(4,049円)の間に位置しています。
| リスク項目 | スコア | 判定 |
|---|---|---|
| アクティビスト撤退 | 7/10 | 注意 |
| テーゼ実現(利確) | 2/10 | 問題なし |
| 議決権敗北 | 3/10 | 問題なし |
| 需給反転 | 2/10 | 問題なし |
| 割安度消滅 | 6/10 | 注意 |
アクティビストの保有比率が2回連続で減少しており、過去の類似ケースでは利益確定に至っているため、撤退リスクは高い。現在の価格はアクティビストの推定取得単価を大幅に上回っており、彼らにとっての割安度は消滅していると判断される。
全指標を網羅した詳細データは、ページ下部の「詳細データ」セクションを展開してご覧ください。
本レポートはコバンザメ分析エンジンにより自動生成されたものです。数値は公開情報に基づくモデル計算値です。テキストの一部は生成AIにより作成されています。
総合スコア3.0。ガバナンス脆弱性高いが、アクティビストは利益確定フェーズ。
総合スコア: 3.0 / 10.0
| 分析軸 | スコア | ウェイト |
|---|---|---|
| 財務分析(バリュエーション・割安度) | 3.5 / 5 | ×30% |
| アクティビスト分析(本気度・ガバナンス) | 2.0 / 5 | ×35% |
| 需給分析(需給・タイミング) | 0.0 / 5 | ×25% |
| ファンド実績(バックテスト期待値) | 1.7 / 5 | ×10% |
| 基礎スコア | 3.84 | |
| リスク減点(エグジットリスク 20/50) | -0.80 | |
| 総合スコア | 3.0 | / 10.0 |
各分析軸の0-5スコアを重み付け平均し、10.0満点にスケーリングしています。エグジットリスクスコア(5シナリオ合計/50)に応じた減点を適用しています。
※本スコアはモデル計算値であり、投資判断を示すものではありません。将来のリターンを保証・予測するものではなく、スコアの高低は売買の推奨を意味しません。
ファンド実績期待値(バックテスト): 3.3756(勝率60.0% × 超過リターン中央値5.626%)
| 指標 | 値 | 備考 |
|---|---|---|
| 理論株価試算値 | 4,049円 | 現在株価3,410円(乖離率-15.8%) |
| バックテスト勝率 | 60.0% | 過去6件中(TOPIX超過基準) |
| 超過リターン中央値 | 5.626% | バックテスト1年後時点 |
| 需給逼迫度スコア | 0.0 / 5.0 | 貸借倍率N/A倍 |
| 推定取得単価との乖離 | +124.6% | 推定取得単価1,518円 |
※上記はすべて過去データおよびモデルの計算式に基づく参考値です。将来の価格・リターンを保証または予測するものではありません。
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| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| PBR | 0.63倍 | 割安圏 |
| PER(予想) | 11.62倍 | 適正 |
| EV/EBITDA | 12.76倍 | やや高い |
| 株価 | 3,410円 | |
| 時価総額 | 380億円 |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| NC比率(清原式) | 9.7% | N/A |
| NC額(清原式) | 37億円 | |
| ├ 流動資産 | 392億円 | + 全額計上 |
| ├ 投資有価証券 | 34億円 | × 70%で計上 |
| └ 負債合計 | 379億円 | − 差引 |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| 清原式PER | 11.45倍 | 標準 |
| 実質PBR(含み益調整後) | 0.69倍 | 割安 |
| 修正純資産 | 554億円 |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| ISS一般基準 | − | 非該当 |
| Glass Lewis一般基準 | ● | 基準該当(PBR<1.0 かつ ROE<8%) |
| 東証PBR改善要請 | ● | 対象(PBR<1.0) |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| 社外取締役比率 | 0% (0名 / 9名) | 0% ※データソースの制約により未取得の場合があります |
| 社外役員比率(取締役+監査役) | 0% | |
| 買収防衛策 | なし/廃止済み | 防衛策なし(有利) |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| 金融機関 | 13.9% | |
| 証券会社 | 3.4% | |
| その他法人 | 16.9% | |
| 外国法人等 | 12.7% | |
| 個人その他 | 53.1% | |
| 自己株式 | 4.0% | |
| 浮動株比率(東証基準近似) | 79.1% | HIGH(有利) |
| # | 株主名 | 所有者区分 | 持株比率 | 保有株数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | MURAKAMITAKATERU(常任代理人三田証券株式会社) | 外国法人等 | 9.3% | 990,000千株 |
| 2 | 日本山村硝子取引先持株会 | 個人その他 | 7.0% | 753,000千株 |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・80131口) | 金融機関 | 4.5% | 477,000千株 |
| 4 | 株式会社三井住友銀行 | 金融機関 | 4.0% | 425,000千株 |
| 5 | INTERACTIVEBROKERSLLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 外国法人等 | 3.0% | 318,000千株 |
| 6 | 山村幸治 | 個人その他 | 2.9% | 305,000千株 |
| 7 | 日本山村硝子従業員持株会 | 個人その他 | 2.5% | 265,000千株 |
| 8 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 金融機関 | 2.1% | 229,000千株 |
| 9 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 金融機関 | 2.1% | 227,000千株 |
| 10 | NOMURAPBNOMINEESLIMITEDOMNIBUS-MARGIN(CASHPB)(常任代理人野村證券株式会社) | 外国法人等 | 1.9% | 208,000千株 |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| 形式的安定株主比率 | 30.8% | |
| ├ 信託口ノイズ | 4.5% | 浮動株扱いで除外 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・80131口) |
| 役員持株比率 | 513.0% | 9名 |
| 実質安定株主比率 | 31.4% | STABLE |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| オーナー社長判定 | − | 非該当(有利) |
| CEO名 | 山村幸治 | |
| 保有比率 | 3.0% | |
| 大株主順位 | 第5位 | |
| マッチ種別 | 直接一致 | |
| マッチ名 | 山村幸治 |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| リスクレベル | NONE | |
| 親子上場フラグ | − | 非該当(有利) |
| 上場大株主あり(20%超) | − | |
| 筆頭株主が上場企業 | − |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| リスクレベル | LOW | |
| 保有銘柄数(上場) | 8銘柄 | |
| 簿価合計(上場) | 0億円 | |
| 対時価総額比率 | 0.0% | |
| 相互保有銘柄数 | 5銘柄 | |
| 相互保有リスク | MEDIUM | |
| 時価合計(上場) | 28億円 | |
| 含み損益(上場) | +28億円 |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| アクティビスト撤退 | 7/10 | |
| テーゼ実現 | 2/10 | |
| 議決権敗北 | 3/10 | |
| 需給反転 | 2/10 | |
| バリュエーション到達 | 6/10 |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| 制度信用買残 | 11,600株 | |
| 制度信用売残 | 0株 | |
| 信用倍率 | N/A | |
| 売残消化日数 | 0.0日 | 短期消化可能 |
| 売残 対浮動株比率 | 0.00% | 低水準 |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| 逆日歩 | なし | なし |
| 売残5日変化率 | N/A | 横ばい |
| 需給逼迫度スコア | 0.0/5 | 低い |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| 配当利回り(予想) | 4.4% | 高配当 |
| 配当性向(実績) | 54.3% | 高水準 |
| 配当性向(予想) | 55.7% | |
| DOE | 2.7% | 標準 |
| 配当成長率(前年比) | N/A | |
| 配当CAGR(3年) | N/A |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| FCF利回り | 0.0% | |
| 自社株買い余力 | 0億円 | |
| 自社株買い余力比率 | 0.0% | 限定的 |
| 総還元性向 | 0.0% |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| 配当性向 50%の場合 | 5.5% | |
| 配当性向 75%の場合 | 8.2% | |
| 配当性向 100%の場合 | 11.0% |
| 期間 | 超過勝率 | 超過リターン中央値 | 超過リターン平均値 | 対象件数 |
|---|---|---|---|---|
| 1年 | 60% | 5.6% | 0.3% | 5 |
| 2年 | 33% | -11.6% | -9.1% | 3 |
(参考)絶対リターン: 1年勝率 80% / 平均+15.8%、 2年勝率 100% / 平均+27.7%
| 報告日 | 銘柄 | 1年リターン | TOPIX超過(1年) | 2年リターン | TOPIX超過(2年) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025-08-21 | 芦森工業(3526) | N/A | N/A | N/A | N/A |
| 2024-05-17 | 日本山村硝子(5210) | +30.9% | +31.1% | N/A | N/A |
| 2024-03-26 | 石原産業(4028) | +6.3% | +5.6% | N/A | N/A |
| 2024-01-05 | リケンNPR(6209) | -8.9% | -23.2% | +32.6% | -11.6% |
| 2023-05-24 | 藤倉コンポジット(5121) | +41.8% | +13.8% | +47.3% | +18.9% |
| 2023-02-22 | 旭ダイヤモンド工業(6140) | +8.8% | -25.9% | +3.2% | -34.7% |
※ リターンはコバンザメ視点(報告翌営業日始値基準)。新規報告のみ。
業種: ガラス・土石製品(33業種分類)
| 指標 | 当社値 | 業種中央値 | 対業種比 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| PBR | 0.63倍 | 0.71倍 | 0.88倍 | 41%ile |
| ROE | 5.0% | 5.7% | 0.88倍 | 51%ile |
| PER | 11.62倍 | 11.31倍 | 1.03倍 | 53%ile |
| 配当性向 | 54.3% | 30.4% | 1.79倍 | 87%ile |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| Beta(1年) | 0.65 | 市場より低リスク |
| 株主資本コスト | 4.9% | |
| WACC | 3.5% | |
| ROIC | 4.1% | |
| ROICスプレッド | 0.7% | 価値創造(有利) |
| EVA(経済的付加価値) | 5億円 | プラス |
| 指標 | 値 | 判定 |
|---|---|---|
| 売上高純利益率 | 7.0% | |
| 総資産回転率 | 0.59回 | |
| 財務レバレッジ | 1.68倍 | |
| ROE | 5.0% | 標準 |
| 銘柄名 | コード | 株数 | 簿価 | 時価 | 含み損益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東部ネットワーク(株) | 9036 | 2,664株 | 2百万円 | 3百万円 | +1百万円 |
| 理研ビタミン(株) | 4526 | 100,000株 | 167百万円 | 308百万円 | +142百万円 |
| ビオフェルミン製薬(株) | 4517 | N/A | N/A | N/A | N/A |
| (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ | 8306 | 189,400株 | 294百万円 | 534百万円 | +240百万円 |
| (株)三井住友フィナンシャルグループ | 8316 | 22,600株 | 119百万円 | 129百万円 | +10百万円 |
| サッポロホールディングス(株) | 2501 | 60,000株 | 361百万円 | 106百万円 | -255百万円 |
| 宝ホールディングス(株) | 2531 | 1,022,550株 | 1,094百万円 | 1,695百万円 | +601百万円 |
| 東洋製罐グループホールディングス(株) | 5901 | N/A | N/A | N/A | N/A |
| 氏名 | 役職 | 区分 | 保有株数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|---|
| 山村幸治 | 取締役会長 取締役会議長 | 取締役 | 305,000千株 | 275.2% |
| 山村昇 | 代表取締役 社長執行役員 | 取締役 | 137,900千株 | 124.4% |
| 井上善雄 | 取締役 (監査等委員) | 取締役 | 30,000千株 | 27.1% |
| 小林史吉 | 取締役 専務執行役員 環境室、コーポレート本部およびプラスチックカンパニー管掌 | 取締役 | 29,100千株 | 26.3% |
| 明神裕 | 取締役 専務執行役員 ガラスびんカンパニーおよび エンジニアリングカンパニー管掌 | 取締役 | 28,300千株 | 25.5% |
| 水田好彦 | 取締役 常勤監査等委員 | 取締役 | 15,200千株 | 13.7% |
| 田口智之 | 取締役 常務執行役員 研究開発センター長および ニューガラスカンパニー管掌 | 取締役 | 13,600千株 | 12.3% |
| 泉豊禄 | 取締役 (監査等委員) | 取締役 | 6,600千株 | 6.0% |
| 高坂佳郁子 | 取締役 (監査等委員) | 取締役 | 2,600千株 | 2.3% |
※「社外」はEDINET開示の役職名に基づく分類。