安田倉庫 (9324) 倉庫・運輸関連業

当社グループは、物流事業と不動産事業を柱に展開しています。物流事業(倉庫荷役、陸運、国際貨物取扱、物流管理等)では、医薬品や一般貨物を対象に国内外で広範な物流サービスを提供しています。また、不動産事業では倉庫施設や賃貸ビルの管理・運営を行っており、物流と不動産の両面から顧客の事業基盤をサポートしています。
ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド  建設的対話型
保有比率: 5.17% ↑+5.17% 増加  新規
報告書提出日: 2026-09-09
株価が資産価値の6割以下と割安だが──主要株主に東京建物などの芙蓉グループ企業が並び、5.17%を保有するファンドの提案が通るかは不透明。
コバンザメスコア?
(0.0–10.0)
4.0–7.0
全196件中 ─ 中央値: 5.9 / 上位25%: 6.8
0 中央値 上位25% 10
目次 (クリックで開閉 ── ▶ マークは全て同様に操作できます)
  1. 割安か──バリュエーション指標
  2. どう動くか──介入シナリオと行動確率
  3. 提案は通るか──株主構成と議決権の壁
  4. 下値は堅いか──配当・増配・自社株買い余力
  5. 出口はどこか──シナリオ別試算値
  6. 過去の打率は──実績と勝率
  7. 撤退の兆候は──エグジットシグナルと検知条件
  8. まとめ──スコアの構成と根拠

1. 割安か──バリュエーション指標

今の株価は割高か割安か。PBR・PER・NC比率などの指標から、複数のアプローチで株価水準を検証します。
データ期間の見方 前実 直近の確定決算(有価証券報告書・決算短信)の数値 今予 会社が発表した今期の業績予想に基づく数値 ※ 株価・時価総額は前営業日終値
実質PBR前実?
業種中央値0.78倍
EV/EBITDA前実?
業種中央値40.25倍
ROICスプレッド前実?
ROIC 0.4% − WACC 2.7%
業種内ポジション
アクティビストは同業他社との比較で経営改善余地を主張する。中央値からの乖離が株主提案の根拠となる。
PBR
0.70倍(47%ile)
EV/EBITDA
56.91倍(63%ile)
ROE
6.4%(53%ile)
← 低い   業種中央値   高い →
ROIC vs WACC
ROICがWACCを上回れば価値創造、下回れば価値破壊。アクティビストはスプレッドがマイナスの企業に対し、事業再編や資本配分の見直しを要求する根拠とする。
スプレッド
-2.4%(価値破壊)
← 価値破壊ROIC 0.4% | WACC 2.7%価値創造 →

→ 実質PBR(株価純資産倍率)0.57倍は通常のPBR0.70倍を下回り、資産面での割安さが際立つ(モデル計算・将来非保証)。

賃貸等不動産の含み益352.78億円が株価に未反映である。ROIC(投下資本利益率)0.36%は資本コスト2.72%を下回る。稼ぐほど価値が目減りする。低評価の主因は資産効率の低さにある。アクティビストの要求の論拠は、この資産効率の改善と隠れ資産の流動化に帰結する。

年足チャート
参考:年足(暦年)の株価推移。株式分割・併合は最新基準に遡及調整済み。過去データであり将来を保証するものではない。
週足チャート
参考:週足の株価推移。紫の水平線は推定取得単価(撤退圧力発動水準)、マーカーは大量保有報告書提出時点の保有比率。過去データであり将来を保証するものではない。
根拠データ
判定基準
実質PBR:
含み益(不動産・政策保有株等)を加味した純資産に対する株価倍率。業種中央値との乖離で割安/割高を判断する基礎指標。1.0倍未満: 割安圏、1.0-1.5倍: 中立圏、1.5倍以上: 割高圏。

EV/EBITDA:
企業価値(時価総額+有利子負債−現金)÷ EBITDA。キャッシュフローベースの企業価値評価。業種中央値比0.8未満: 割安圏、0.8-1.2: 中立圏、1.2超: 割高圏。EBITDAが取得できない場合はPER(清原式)で代替。

ROICスプレッド:
ROIC − WACC。プラスなら資本コスト以上の利益を創出(価値創造)、マイナスなら価値破壊。10%超: 強い価値創造、0-10%: 中立水準、マイナス: 価値破壊。

NC比率(清原式):
ネットキャッシュ(流動資産+投資有価証券×70%−負債合計)÷時価総額。高いほどアクティビストが還元強化を要求する根拠が強くなる。
割安度の検証
2,560円
発行済株式数: 30,360,000株
PBR 前実?
市場ベース?
0.70倍
資産調整後?
0.57倍
市場
実質
PER 今予?
市場ベース?
11.88倍
清原式?
18.1倍
市場
清原
純資産 前実?
簿価
941億円
修正純資産?
1,294億円
簿価
修正
NC比率(清原式) 前実?
NC比率
-44.5%
目安 約10%
NC額?
-345億円
= 流動資産 388億円 + 投資有価証券×70% 690億円 − 負債合計 1,216億円
時価総額?
市場
777億円
理論時価総額?
589億円
市場
理論
配当利回り 今予?
現在
2.89%
潜在利回り?
4.21%
現在
潜在
📝 指標の説明
  • PBR(株価純資産倍率): 前期末の簿価純資産に対する株価の倍率。会社を今すぐ解散した場合の資産価値に対して、株価が何倍かを示す。1.0倍なら帳簿上の資産と株価が同じ。1倍割れは東証の「資本コストや株価を意識した経営」要請の対象。アクティビストが「株主資本を有効活用できていない」と指摘する最も基本的な根拠になる。
  • 実質PBR: 前期末の修正純資産(含み益加味)に対する株価の倍率。帳簿に載っていない「隠れた資産価値」を反映する。簿価PBRが1倍超でも、不動産や株式の含み益を加えると実質的に割安になるケースがある。アクティビストは実質PBRを重視し、含み資産の売却・活用を要求する根拠にする。
  • PER(株価収益率): 今期の会社予想EPSに基づく株価収益率。今の利益水準で投資額を回収するのに何年かかるかの目安。低いほど利益に対して株価が割安。業種中央値より高ければ市場の期待が大きい。低ければ過小評価されている可能性があり、アクティビストが「株価を引き上げる施策」を要求する根拠になりうる。
  • PER(清原式): (時価総額 − ネットキャッシュ) ÷ 今期予想純利益。余剰現金を差し引き、事業の利益力だけに対するPERを算出する。通常PERより低くなるほど「現金の厚み」が株価に織り込まれていない。清原式PERが業種中央値を大幅に下回る企業は、現金を抱え込んだまま事業効率を高めていない可能性が高く、アクティビストの還元要求の典型的な対象。
  • 純資産: 会社の資産から負債を差し引いた正味の財産額。「簿価」は帳簿上の金額、「修正純資産」は不動産含み益などを加算した実態ベースの金額。
  • 修正純資産: 簿価の純資産に、保有不動産の含み益・有価証券の含み益を加算した「実態ベース」の純資産額。この金額が大きいほど企業の「隠れた資産」が多い。遊休資産の売却、政策保有株の解消、不動産のリート化など、アクティビストが資産活用を要求する原資の規模を示す。
  • EV/EBITDA: 企業価値(時価総額+前期末有利子負債−現金)÷ 前期実績EBITDA。減価償却の影響を除いたキャッシュフローベースの企業価値倍率。M&A(企業買収)で最も使われる値付けの尺度。業種中央値より低ければ買収対象として割安であり、TOB(公開買付け)の可能性を測る目安にもなる。
  • 時価総額: 株価×発行済株式数。「市場」は現在の株式市場での評価額。「理論時価総額」は事業利益を業種平均PERで再評価し、余剰現金を加算した理論上の企業価値。
  • 理論時価総額: 清原式事業価値モデルによる試算値。算式: 理論時価総額 = 適正事業価値 + ネットキャッシュ。適正事業価値 = (市場評価の事業価値 ÷ PER清原式) × 業種PER中央値。理論時価総額が現在の時価総額を上回る場合、市場が企業価値を過小評価している可能性を示す。アクティビストはこの乖離を根拠に、株主還元や資本政策の見直しを要求する。
  • 配当利回り: 今期予想の1株あたり配当金÷株価。投資額に対して年間いくら配当を受け取れるかの指標。業種中央値より低ければ増配余力がある可能性を示す。アクティビストが増配要求する際の出発点になる。
  • 潜在利回り: 今期予想の利益を前提に、配当性向を引き上げた場合に実現しうる理論上の配当利回り。算式: 潜在利回り = EPS × MAX(業種配当性向中央値, 50%) ÷ 株価。潜在利回りが現在利回りを大きく上回る場合、増配余力が大きいことを意味し、アクティビストの増配要求が企業価値向上に寄与するシナリオの蓋然性が高い。
  • NC比率(清原式): 前期末ネットキャッシュ(流動資産+投資有価証券×70%−負債合計)÷時価総額。時価総額に対して余剰現金をどれだけ抱えているかの比率。この比率が高い企業は「現金を溜め込んでいる」とみなされる。自社株買い・増配・特別配当の要求根拠になり、比率が高いほどアクティビストの介入動機が強い。
  • NC額: ネットキャッシュ額。計算式: 流動資産 + 投資有価証券×70% − 負債合計。事業に使っていない余剰現金の総額。NC額が大きいほど自社株買い・増配・特別配当の原資が豊富。アクティビストが還元強化を要求する際の具体的な金額規模を示す。
セクター相対評価

業種: 倉庫・運輸関連業(33業種分類)

PBR 前実
当社
0.70倍
業種中央値
0.78倍
対業種 0.90倍
PER 今予
当社
11.88倍
業種中央値
15.07倍
対業種 0.79倍
ROE 前実
当社
6.4%
業種中央値
6.1%
対業種 1.05倍
配当性向(実績) 前実
当社
31.6%
業種中央値
32.0%
対業種 0.99倍
📝 指標の説明
  • 対業種比: 当社値÷業種中央値。1.0=業種平均水準
  • 業種内順位(%ile): 業種内でのパーセンタイル順位。PBR・PER: 低%ile=割安 / ROE: 高%ile=高効率
  • ROE(自己資本利益率): 前期確定の純利益÷自己資本。株主の出資に対してどれだけ効率的に利益を稼いでいるか。8%未満なら東証の「資本コストを意識した経営」要請の対象。アクティビストが改善を要求する根拠になる。
  • 配当性向(実績): 前期確定の純利益のうち配当に回した比率(実績値)。会社予想ベースの配当性向はS4に記載。低すぎれば増配要求の余地が大きい。高すぎれば持続性に問題があり、利益成長が求められる。
株主資本は有効に使われているか
計算パラメータ(Beta / WACC / ROIC)
指標値
Beta(1年)? 0.69
株主資本コスト前実? 5.2%
WACC前実? 2.7%
ROIC前実? 0.4%
結論: 価値を創っているか
ROICスプレッド 前実? -2.4% 価値破壊
▼0%
EVA 前実? -43億円
ROE 6.4%
原因: ROEを決める3要素
売上高純利益率 前実? 8.4%
総資産回転率 前実? 0.35回
財務レバレッジ 前実? 2.16倍
ROE 6.4% の内訳
利益率
8.4%
回転率
0.35回
レバレッジ
2.16倍
余力: まだ使える手段はあるか
D/Eレシオ 前実? 1.34倍
▼1.0倍
📝 指標の説明
  • ROICスプレッド: ROIC(投下資本利益率)からWACC(加重平均資本コスト)を差し引いた値。プラスなら株主が期待する最低リターンを超える利益を生んでおり「価値創造」、マイナスなら資本コスト以下の利益しか出せておらず「価値破壊」の状態。アクティビストが最も重視する経営効率の指標。スプレッドがマイナスの企業は「株主の資本を有効に使えていない」と批判される。事業ポートフォリオの再編(低ROIC事業の売却)、遊休資産の処分、余剰現金の株主還元など、資本配分の見直しを要求する最も強力な根拠になる。
  • EVA(経済的付加価値): Economic Value Added。税引後営業利益(NOPAT)から投下資本×WACCを差し引いた金額。ROICスプレッドを金額で表したもの。プラスなら真の経済的利益を生んでおり、マイナスなら会計上は黒字でも株主資本を食い潰している。EVAがマイナスの企業は「帳簿上は利益が出ているが、株主の機会費用を考慮すると実質赤字」。アクティビストは「EVAがゼロ以上になるまでROICを改善せよ」と具体的な数値目標を掲げて経営改善を要求する。金額で示されるため、毀損規模が直感的に伝わる。
  • ROE(自己資本利益率): 純利益÷自己資本。株主の出資に対してどれだけ効率的に利益を稼いでいるかを示す。ROEは以下の3要素に分解できる(デュポン分析)。8%未満なら東証の「資本コストや株価を意識した経営」要請の対象。アクティビストが改善を要求する際の出発点となる指標であり、どの要素が足を引っ張っているかをデュポン分析で特定する。
  • 売上高純利益率: 純利益÷売上高。売上からどれだけ最終利益を残せているかを示す「収益性」の指標。ROEを構成するデュポン3要素の1つ。利益率が低い場合、アクティビストは不採算事業の撤退・売却、コスト構造の改善、価格転嫁��の強化を要求する。特に多角化企業では「低利益率のセグメントを切り離せ」という事業ポートフォリオ再編の根拠になる。
  • 総資産回転率: 売上高÷総資産。保有する資産をどれだけ効率的に売上に変換できているかを示す「効率性」の指標。ROEを構成するデュポン3要素の1つ。回転率が低い場合、遊休資産・過剰在庫・不要な政策保有株を抱えている可能性が高い。アクティビストは「使っていない資産を売却して株主に返せ」と要求する。不動産や政策保有株の売却要求の定量的根拠になる。
  • 財務レバレッジ: 総資産÷純資産。借入によって資産をどれだけ膨らませているかの度合い。ROEを構成するデュポン3要素の1��。高いほどROEは上がるがリスクも増す。レバレッジが低すぎる(=純資産が��沢すぎる)場合、アクティビストは「余剰資本を株主に返還すべき」と主張する。自社株買いや特別配当によって自己資本を圧縮し、ROEを引き上げる戦略の根拠になる。
  • D/Eレシオ: 有利子負債÷株主資本。借入への依存度を示す。1.0倍未満なら借入より自己資本が多い安全圏。低いほど追加の借入余力が大きく、自社株買い・増配・設備投資の原資を調達しやすい。D/Eレシオが極端に低い企業は「財務が保守的すぎる」として、最適資本構成への転換を求められる。適度な借入でレバレッジを高め、余剰資本を株主還元に回すことでROE改善とPBR是正を同時に実現する――これがアクティビストの典型的な資本政策提案。
  • Beta(1年): 過去1年間の日次リターンをもとに算出した、市場全体(TOPIX)に対する株価の変動感応度。1.0なら市場並みの変動、1.0超なら市場より大きく動く、1.0未満なら市場より安定的。株主資本コスト算出のパラメータ。Betaが高い銘柄は資本コストも高くなるため、ROICスプレッドがマイナスに振れやすい。アクティビストにとっては「資本コストが高いのにそれを超えるリターンを出せていない」という批判の材料��なりうる。
  • 株主資本コスト: 株主が期待する最低限のリターン。算式: リスクフリーレート(1.0%) + Beta × 市場リスクプレミアム(6.0%)。ROEがこの率を下回っていれば、株主の期待に応えられていない。東証の「資本コスト経営」要請の中核概念。アクティビストは「御社の株主資本コストはX%だが、ROEはY%しかない。コストを下回るリターンは株主価値の毀損だ」と数値を突きつけて改善を要求する。
  • WACC(加重平均資本コスト): 株主資本コストと負債コストを資本構成比率で加重平均した、企業全体の資本コスト。ROICがWACCを上回っていれば価値を創造している。企業価値評価(DCF法)の割引率として使われ、M&AやMBOの価格算定にも影響する。アクティビストはWACCを基準に「事業の取捨選択」を提案し、WACC未満のリターンしか出せない事業の売却を要求する。
  • ROIC(投下資本利益率): 税引後営業利益(NOPAT)÷投下資本(株主資本+有利子負債)。事業に投じた全資本に対するリターン。ROEが株主視点の指標であるのに対し、ROICは債権者を含む全資本提供者の視点。ROICは財務レバレッジの影響を受けないため、事業の「素の実力」を測る指標としてアクティビストが重用する。「ROICツリー」で分解し、改善余地がある事業オペレーションを特定する手法が定着している。
賃貸等不動産(隠れ資産)
指標値
簿価合計267億円
時価合計620億円
含み益353億円
📝 指標の説明
  • 簿価合計: 賃貸等不動産の帳簿上の価額。取得原価から減価償却を差し引いた金額
  • 時価合計: 不動産鑑定評価額等に基づく現在の市場価値
  • 含み益: 時価 − 簿価。帳簿に載らない隠れた資産価値。売却すれば利益として実現可能
時系列データ(過去5年)
決算期簿価時価含み益
2022-03 27,076 55,396 28,320
2024-03 26,518 59,075 32,557
2025-03 26,747 62,025 35,278
単位: 百万円

出典: EDINET有価証券報告書 (S100YEO5)、大量保有報告書 (S100Z0XF)

【編集部注】 資産は割安だ。動く触媒となる行動意図を確かめる必要がある。


2. どう動くか──介入シナリオと行動確率

大量保有報告書は出した──次の問いは、純投資のままか、経営に変化を求めるか。報告書の文言・過去の行動パターンから、介入の方向性と確率を読みます。
行動確率?

主要戦略:

推定取得単価2,047円に対し現在株価2,560円(乖離+25.1%)。

共同保有者・貸株・担保契約:共同保有者あり(エヌエーブイエフ・セレクト・マスター・ファンド・エルピー(NAVF Select (Master) Fund LP)(0.7%), ダルトン・インベストメンツ・インク(Dalton Investments, Inc.)(3.36%))

📝 指標の説明
  • 行動確率: このアクティビストの過去の全保有案件のうち、実際に株主提案・増配要求等の行動に移った割合。75%以上なら過去の実績上ほぼ確実に動く。50%未満なら純投資で終わる可能性も。
  • 推定取得単価: 大量保有報告書の記載(取得価格×株数)から加重平均で算出した1株あたり推定コスト。現在株価がこれを下回ると含み損。撤退圧力が発動する水準であると同時に、追加買い増しの動機にもなる。
  • 共同保有者: 同一目的で株式を共同保有する者。報告書の「共同保有者」欄に記載。共同保有者がいれば実質的な議決権はその合算。表面上の保有比率より影響力が大きい場合がある。
  • 貸株・担保契約: 保有株式の貸株や担保提供の有無。貸株に出していれば議決権行使時に回収が必要。担保差入れがあれば追加投資の制約になりうる。
根拠データ
判定基準
行動確率:
このアクティビストの過去の全保有案件のうち、実際にエスカレーション(株主提案・対話要求等)に移った比率。75%なら4件中3件で行動に転じた実績。保有目的文言はテンプレート化されていることが多いため、文言一致ではなく全案件ベースで算出。灰色固定表示。

ISS/Glass Lewis基準該当: 一般公開基準への形式的該当を示す。実際の個別推奨は非公開(有料レポート)のため「反対推奨された」と断定するものではない。
過去投資先での実績

行動タイプ別の成績(過去36件、リターン確定 30件)

行動強度 件数 1年超過勝率 超過R中央値
E法的係争型 1件 0.0% (1件) -36.0%
D株主提案型 20件 44.4% (18件) -3.4%
C公開書簡型 0件 — —
B会社対応のみ観測 0件 — —
A明示的行動なし 15件 100.0% (11件) 36.6%

※ 過去実績。投資判断の保証ではない。D階層(株主提案型)の結果内訳(可決/譲歩/否決)は下記カード個別参照。

過去投資先での行動履歴(全36件):過去の新規報告銘柄について、実際の行動と保有目的を対比(当該企業は除外)。

江崎グリコ (2206) 食料品 D 株主提案
初回報告: 2025-07-17 ピーク比率: 10.27%
実際の行動
株主提案
直近2026年3月24日開催の第121回定時株主総会(結果開示は同月26日)で、社外取締役2名選任(James B. Rosenwald III氏・佐野淳一郎氏)、自社株買い、制限付き株式報酬拡充、定款一部変更の4議案を提起。ISSは取締役選任・自社株買い・株式報酬拡充の3議案に、Glass Lewisは取締役候補1名・自社株買い・定款変更に賛成推奨(一次資料、Dalton Investments公式サイト2026年3月16日付発表)。結果は全て否決、賛成比率はRosenwald氏26.9%、佐野氏28.5%、自社株買い30.5%、株式報酬拡充26.8%、定款変更23.5%(一次資料、Dalton Investments公式サイト2026年3月30日付発表)。前年2025年3月の総会でも3議案が否決されたが、配当総額を株主総会でも決議できるとする定款変更は会社提案に転換され可決(報道ベース)
メディア報道
ダルトンCIOジェームズ・ローゼンワルド氏が2026年1月27日、日本経済新聞の取材に対し「特別委員会の結成を通じて江崎グリコの非公開化を目指す」と明言(報道ベース)。グリコ側は2026年2月13日、発行済株式7.23%(257億円)相当の自社株買いを発表しダルトン側の要求水準(上限350億円、概ね10%相当)を下回る対抗策を提示(報道ベース)。正式なTOBや特
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料(Dalton Investments公式サイトdaltoninvestments.comのプレスリリース3本、EDINET大量保有報告書原本ベースのu…
1年超過リターン: -23.7%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
日産東京販売ホールディングス (8291) 小売業 E 法的係争
初回報告: 2025-03-13 ピーク比率: 7.65%
実際の行動
株主提案
ナナホシマネジメントが第114回定時株主総会(2026年6月25日)に向けて3議案を提出。(1)剰余金の処分(DOE12%配当)、(2)買収防衛策発動に株主承認90%超を要求する定款変更、(3)政策保有株式の保有禁止。会社取締役会は全議案に反対を決議(2026年5月21日適時開示、一次資料)。議決権行使結果(賛成率)は2026年6月25日総会開催後の臨時報告書待ちのため未確認。会社側はアクティビスト圧力への対抗措置として、2026年2月13日にDOE3.0%以上への配当方針変更・増配(年間27円)を自発的に実施(財経新聞、報道ベース)
公開書簡
始(報道ベース)。2026年2月13日に会社側が取締役会決議のみで買収防衛策(ポイズンピル)を事前株主承認なく即日導入、これを受けてアクティビスト側が強硬姿勢に転換。2026年2月27日付でナナホシが公開書簡を送付し、(1)下請法違反への対応要求、(2)買収防衛策の廃止要求、(3)親会社(日産ネットワーク)からの累計111億円規模不動産取引の価格妥当性への疑義、(4)取締役への責任追及訴訟請求を通告(報道
AGM結果
メントの連携構図は明確。株主提訴請求(41億円規模不動産取引)という法的手段が加わっており、通常のエンゲージメント案件より対立が深い。親会社(日産ネットワーク)の38%支配という構造上、少数株主提案の可決は困難。6月25日総会での結果次第でアクティビスト側が持株を積み増す展開と撤退の両シナリオが想定される。2025年11月14日に自己株式消却を実施済み(報道ベース)
係争
でナナホシが公開書簡を送付し、(1)下請法違反への対応要求、(2)買収防衛策の廃止要求、(3)親会社(日産ネットワーク)からの累計111億円規模不動産取引の価格妥当性への疑義、(4)取締役への責任追及訴訟請求を通告(報道ベース)。2026年4月24日に会社側が「株主からの提訴請求への対応について」を適時開示(一次資料)。2026年4月30日以降も継続的に取締役会へ書簡送付(報道ベース) NAVFとナナ
メディア報道
2025年1月15日から経営陣との対話を開始(報道ベース)。2026年2月13日に会社側が取締役会決議のみで買収防衛策(ポイズンピル)を事前株主承認なく即日導入、これを受けてアクティビスト側が強硬姿勢に転換。2026年2月27日付でナナホシが公開書簡を送付
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver(履歴データ)、IRBANK大株主ページ(報道ベース)、shiftnissantokyo.com(報道ベース)、財経新聞(報道ベース)…
1年超過リターン: -36.0%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
ノーリツ (5943) 金属製品 D 株主提案
初回報告: 2024-08-29 ピーク比率: 11.65%
実際の行動
株主提案
【第75回総会(2025年3月27日)】3議案全否決(賛成率約7.9%・16.3%・10.9%、報道ベース)。【第76回総会(2026年3月27日)】一次資料(EDINET臨時報告書、2026年3月30日提出)で確認。会社提案3議案は全て可決(剰余金処分・取締役5名選任・監査等委員選任、賛成率72.7%〜99.3%)。株主提案8議案(第4〜11号)は全て否決: 買収防衛策廃止40.3%、政策保有株式全処分11.7%、取締役報酬個別開示27.0%、対抗配当提案17.9%、自己株式取得(76.8億円上限)17.6%、譲渡制限付株式報酬改定10.5%、自己株式取得(97.1億円上限)17.5%、社外取締役過半数化15.4%。最高賛成率は40.3%で普通決議要件にも未達。会社提案の取締役選任でも72.7%・84.0%とやや低水準
AGM結果
認 Daltonは2024年8月(1.17%)から2026年6月末(2.99%)まで単調増加基調で圧力継続中。2025年・2026年と連続して株主提案を提出したが、第76回総会では関与した8議案が全て否決され議案面での直接的成果は現時点でゼロ。一方で会社は2025年12月期に配当性向101%まで株主還元を積み増しており、議案否決の裏で会社側が防御的に株主還元を強化した可能性(推定)。自己株式取得・配当
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料(EDINET臨時報告書、株式会社ノーリツ、2026年3月30日提出、第76回定時株主総会決議に関する報告)。irbank.net(大量保有報告書集計・…
1年超過リターン: -15.1% 2年超過: -31.6%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
村上開明堂 (7292) 輸送用機器 A 行動なし
初回報告: 2024-06-18 ピーク比率: 8.10%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver (大量保有報告書 3 件、2024-06-18 / 2025-01-10 / 2026-04-01)、日経新聞 2024-06-19…
1年超過リターン: +19.1% 2年超過: -12.2%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
ヘリオス テクノ ホールディング (6927) 電気機器 A 行動なし
初回報告: 2024-06-12 ピーク比率: 28.74%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver (履歴) / 一次資料 (ヘリオステクノ HD 2025-05-14 適時開示 PDF, 大量保有報告書 2024-08-13 付)…
1年超過リターン: +1.8% 2年超過: -40.8%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
那須電機鉄工 (5922) 金属製品 D 株主提案
初回報告: 2024-05-23 ピーク比率: 12.68%
実際の行動
株主提案
一次資料(臨時報告書、2026年6月29日提出)で確定値を確認。株主提案5議案は全て否決: 第4号(買収防衛策廃止)19.96%、第5号(自己株式取得120,000株・24億円上限)19.62%、第6号(社外取締役過半数化定款変更)17.48%、第7号(譲渡制限付株式報酬制度)18.36%、第8号(基準日変更定款変更)16.04%。会社提案は全て可決: 第1号(配当640円)99.22%、第2号取締役選任のうち代表取締役社長鈴木智晴84.24%・常務取締役大熊幸夫98.86%・取締役清水幸男98.89%、第3号補欠監査等委員(内藤英俊)97.74%。総会後の取締役会(6月26日開催)で代表取締役社長・常務取締役とも即日再任され経営体制に変更はなく、内藤英俊氏は「補欠」の社外取締役(監査等委員)であり実働ポストの増員ではない。CEO再任の賛成率が他の会社提案取締役より12〜15pt低い点について会社側からの説明・言及は確認できない(未確認)
AGM結果
)以降、7回の変更報告書を経て2026年6月11日に11.68%へ到達(計8件)、7月31日付で9件目となる訂正報告書(比率変化なし)を提出。2026年6月26日の第104回定時株主総会での株主提案全否決から約5週間が経過したが、那須電機鉄工の公式IRページには6月29日の議決権行使結果お知らせ以降、新規の適時開示・ニュースリリースは一件も掲載されていない。NAVF公式サイトのニュース欄にも那須電機鉄
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料として那須電機鉄工「臨時報告書」(2026年6月29日提出、決議事項の賛否数を含む、EDINET法定開示)、「第104回定時株主総会決議ご通知」(202…
1年超過リターン: +23.6% 2年超過: +23.5%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
積水樹脂 (4212) 化学 D 株主提案
初回報告: 2024-05-21 ピーク比率: 9.18%
実際の行動
株主提案
2026年6月25日開催の第92回定時株主総会にて、NAVF側提出の株主提案4議案(第5号:自己株式取得上限79億5,200万円、賛成率25.9%/第6号:取締役員数10名以内・社外取締役過半数化定款変更、賛成率24.6%/第7号:譲渡制限付株式報酬拡充、賛成率8.0%/第8号:議決権基準日変更定款変更、賛成率10.0%)は全て否決。会社提案(第1〜4号)は全て可決(前回から変更なし)
AGM結果
トシート(2026年6月30日時点、一次資料)は積水樹脂をポートフォリオ第5位(純資産比5.5%)と記載するのみで個別の追加コメントはなく、総会シーズン全体への一般論として「予想通り当方の提案はどれも可決基準を超えなかった、驚くことではない」「一部の投資先で買収防衛策(ポイズンピル)が可決されたことに失望しており、METI・FSA等の規制当局からアクティビズムへの逆風の兆候も見える」と記述。一方、会社
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料(NAVF月次ファクトシート2026年6月30日付/nipponactivevaluefund.com、積水樹脂IR/決算予想修正発表2026年7月30…
1年超過リターン: -25.4% 2年超過: -53.2%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
帝国繊維 (3302) 繊維製品 D 株主提案
初回報告: 2024-02-26 ピーク比率: 10.49%
実際の行動
株主提案
2025 年 3 月 28 日定時株主総会向けに 3 項目を提案 — (1) 取締役への譲渡制限付株式報酬制度の拡充 (固定基本報酬 3 倍、社外取締役も対象)、(2) 68 億円を上限とする自社株買いの実施、(3) 取締役の過半数を社外取締役にする (ガバナンス強化)。会社側は 3 項目すべてに反対意見を表明、副社長岡村建氏が「防災事業は現金収入の変動が大きく、将来の需要投資に備える必要がある」と理由説明
AGM結果
するが 2025 年提案は NAVF 単独。会社側の防御的自社株買い (11 億円) はアクティビストの追加圧力誘発要因となり、2025-2026 年に再提案・追加買い増しシナリオが現実的。
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver (報告書 6 件、初回 2024-02-26/最終 2026-03-10) + IRBANK (NAVF 大量保有履歴) + 日経電…
1年超過リターン: -3.1% 2年超過: -23.6%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
ブロードメディア (4347) サービス業 A 行動なし
初回報告: 2024-02-20 ピーク比率: 11.69%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver (大量保有履歴 11 件、保有目的欄) / IRBANK 一次 (保有比率時系列) / kabutan・maonline 一次 (共…
1年超過リターン: +36.6% 2年超過: +21.7%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
明星工業 (1976) 建設業 A 行動なし
初回報告: 2024-02-13 ピーク比率: 13.61%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver (10件)、irbank.net/1976 (株価・財務指標、2026-07-13時点、一次資料)、決算プロ/kabutan.jp系…
1年超過リターン: +5.8% 2年超過: +8.9%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
帝国通信工業 (6763) 電気機器 A 行動なし
初回報告: 2023-12-26 ピーク比率: 8.66%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver (大量保有報告書 5 件), kabutan, irbank (E36104, E01782, E24211), maonline …
1年超過リターン: +11.8% 2年超過: -7.6%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
山一電機 (6941) 電気機器 A 行動なし
初回報告: 2023-12-13 ピーク比率: 6.36%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver、IRBANK (E01979)、QUICK Money World、M&A Online、松井証券、各種公開情報
1年超過リターン: +10.8% 2年超過: +174.8%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
フジ・メディア・ホールディングス (4676) 情報・通信業 D 株主提案
初回報告: 2023-12-12 ピーク比率: 7.51%
実際の行動
株主提案
2025 年 6 月 25 日定時株主総会 (有明アリーナ) で Dalton 提案 12 名 vs 会社提案 11 名 (定款上限 18 名のため賛成順上位 15 名選任ルール) で対決。結果は会社提案 11 名全員選任・Dalton 提案 12 名全員否決。最高得票の北尾氏でも賛成率 27%、他候補は 10〜23% 台。会社側「完勝」だが「ダルトン劇場第 2 ラウンド」の継続観測 (秋頃) あり。Dalton は総会後「新経営陣の改革アクションプラン慎重実行を期待」と声明、不動産分離は引き続き追求
メディア報道
ld 氏ら 12 名の社外取締役候補をぶつける「総入れ替え」要求。日枝久氏の 40 年長期政権終焉を訴求。Dalton 創業者は不動産事業分離 (スピンオフ) も他株主と協力して継続働きかけと表明 (Bloomberg 2025-05-28) (1) 主導は Dalton (持株 6.14%)、NAVF/NAVF Select は数量的には脇役だが 3 者共同保有契約で連動。NAVF 単独動向ではなく「Dalton
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver, IRBANK (NAVF E36104 大量保有履歴), kabupro.jp, Dalton Investments 公式 (2…
1年超過リターン: -15.0% 2年超過: +61.3%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
ホギメディカル (3593) 繊維製品 D 株主提案
初回報告: 2023-12-05 ピーク比率: 26.38%
実際の行動
株主提案
2025-06-20 第 64 期定時株主総会で NAVF 提案の社外取締役 3 名選任議案のうち James Rosenwald 議案が賛成率 52.1% で可決、他 2 名は否決。会社提案議案には影響軽微。要求テーマ「MBO 含む選択肢レビュー」は半年後の 2025-12 カーライル TOB として実現 (報道ベース、賛成率は株探報道準拠で臨時報告書原本未確認)
AGM結果
に反対表明。(3) 2025-06-20 定時株主総会で James Rosenwald III (Dalton Investments CIO) が賛成率 52.1% で社外取締役選任、他 2 名は否決。NAVF/Dalton の主張は「MBO を含むあらゆる経営方針の選択肢のレビュー」(報道ベース: 日経 / 株探 / QUICK)。(4) Rosenwald 取締役選任後、特別委員会主導でセール
メディア報道
II (Dalton Investments CIO) が賛成率 52.1% で社外取締役選任、他 2 名は否決。NAVF/Dalton の主張は「MBO を含むあらゆる経営方針の選択肢のレビュー」(報道ベース: 日経 / 株探 / QUICK)。(4) Rosenwald 取締役選任後、特別委員会主導でセールスプロセス開始、複数買い手による競争入札を経て 2025-12-17 にカーライル TOB (1
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver (大量保有報告履歴 22 件、最終 0.00% / 2026-03-09)、報道 (M&A Online 2025-12-17 / …
1年超過リターン: +24.4% 2年超過: +21.8%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
栄研化学 (4549) 医薬品 D 株主提案
初回報告: 2023-12-05 ピーク比率: 32.84%
実際の行動
株主提案
2026年株主提案(取締役2名選任、西田真澄氏・水落一隆氏、NAVFがDalton側候補者として提出、2026-04-14): 2026-06-23の定時株主総会で採決され、賛成比率45.75%で否決(報道ベース、日本経済新聞2026-06-24/25)。2025年提案(取締役6名選任)が採決前に2名受入で取下げとなり実質的な部分勝利だったのに対し、2026年提案は妥協なく採決まで進み明確に否決された点が異なり、会社側の抵抗が強まったか妥協の余地が縮小したことを示唆する(推定)。会社提案(取締役10名選任)は可決、社長瀬川雄司氏(代表執行役社長兼CEO)は賛成96.68%で最高、研究開発本部長森安義氏は賛成54.67%で最低となり、アクティビスト側の反対票が同氏に集中したとみられる(推定)。2025年のAVI株主提案(配当関連定款変更、賛成73.11%で可決/自己株買い提案、賛成37.66%で否決)は前回カードの通り変化なし。否決から約3週間後にDalton側が持分の一部を縮小させた事実(前項)との時間的近接はあるが、両者の因果関係を示す一次資料・報道は確認できず(未確認)。総会決議取消訴訟等の法的手続きが提起された事実も本調査(2026年8月時点)では確認できなかった(未確認)。
AGM結果
倍まで戻り、2026年3月末(2.29倍)対比では明確に割安化しており、新規エントリー水準としては前回カード時点より相対的に魅力が増している(推定)。損するパターン/新たな警戒材料: (1) 株主提案否決(6/23)から3週間足らずでDalton Investments, Inc.単独が持分を19.75%から17.92%へ縮小させており、NAVF本体・NAVF Selectが無変化である点を割り引いて
メディア報道
売却アドバイザーを務め、想定企業価値約879億円(JPY87.9bn/USD570m)規模でベインキャピタルと戦略的投資家少なくとも1社がショートリスト入り、拘束力ある入札が近く期限との報道があった(報道ベース)。続いて2026-04-14、NAVFが西田真澄氏・水落一隆氏(いずれもDalton関係者)の取締役選任を株主提案(報道ベース)。2026-05-12、栄研化学取締役会は候補者の独立性懸念を理由に反
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料(大量保有変更報告書2026-07-24提出分[異動年月日2026-07-10]・同訂正報告書2026-07-31提出分[ufocatch/EDINET…
1年超過リターン: +8.5% 2年超過: -2.0%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
あすか製薬ホールディングス (4886) 医薬品 D 株主提案
初回報告: 2023-11-24 ピーク比率: 21.32%
実際の行動
株主提案
2024 年 6 月および 2025 年 6 月の定時株主総会に提出。内容は (a) 自己株式取得、(b) 取締役の過半数を独立社外取締役とする定款変更、(c) 譲渡制限付株式報酬の支給。会社は両年とも反対表明、可決はされず (報道ベース/Nikkei・TipRanks、議決権賛成率の詳細数値は未確認)
メディア報道
18 日: NAVF があすか製薬 HD に議決権 30% まで買い増し意向および MBO 支援表明を正式通知 (一次資料/8 月 25 日適時開示「情報リスト交付に関するお知らせ」) (一次資料・報道ベース) 2025 年 7 月にあすか製薬 HD が買収防衛策 (ポイズンピル) 導入、独立社外 3 名による独立委員会を設置し全面対抗姿勢。NAVF/Dalton は 30% 買い増し+MBO 要求でエス
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver, NAVF 公式サイト (nipponactivevaluefund.com, 2025-07-07 レター), Nikkei (2…
1年超過リターン: -3.7% 2年超過: -25.6%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
日本精化 (4362) 化学 D 株主提案
初回報告: 2023-11-07 ピーク比率: 5.02%
実際の行動
株主提案
2025 年 6 月定時株主総会で株主提案議案が提起され、会社取締役会は反対意見を表明 (三井住友 DS アセットマネジメントは「株主還元・役員報酬関連の株主提案に反対、会社の財務・資本政策は適切」との議決権行使ガイダンスを公表、提案は否決された蓋然性が高い)。提案者は文書上は明示されていないが、保有規模・タイミング・対話履歴から NAVF が筆頭候補
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver, NAVF 公式 (Q3 2024 RSM Report / Annual Report 2024), 日本精化 IR (2025-…
1年超過リターン: -34.0% 2年超過: -43.5%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
文化シヤッター (5930) 金属製品 D 株主提案
初回報告: 2023-10-31 ピーク比率: 20.55%
実際の行動
株主提案
2023年定時株主総会の2議案(自己株式取得10%・社外取締役過半数化)は否決も経営側が一部実質受容。2026-06-17の第80期定時株主総会でダルトン関連ライジング・サン・マネジメントが社外取締役2名選任を提案し賛成22.74%で否決。同時に会社提案の対抗措置条件付き発動議案(第4号)がGlass Lewisの反対推奨にもかかわらず賛成71.75%で可決
公開書簡
09-03、文化シヤッターがダルトン照準の有事導入型買収防衛策(対応方針、発動基準は議決権ベース21%)を導入(2022年に廃止済みの平時導入型とは別枠組み)。同時期、ダルトンは経営者の保身と非難する公開書簡を発出。2026-05-14、会社は対抗措置の条件付き発動を2026-06-17定時株主総会に諮る議案(第4号)を提出し、ダルトンに21%超の買い増し自制を要請。2026-05-25、ダルトン関連ライ
AGM結果
閉じないで」を掲げ、ポイズンピル公表以降の企業価値・株主信頼毀損を主張。2026-06-04、Glass Lewisが第4号議案に反対推奨。2026-06-17のAGMで第4号議案は賛成71.75%で可決、ダルトン提案の取締役2名は賛成22.74%で否決。ダルトン幹部は総会前後に売却の必要はない、長期戦になる、企業価値低迷が続けば経営陣にさらなる圧力をかけるとの趣旨を発言(有料記事のため見出し情報のみ
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料(IRBANK大量保有データ・EDINET大量保有報告書由来の保有比率と株数、Yahoo!ファイナンスの株価指標)。報道ベース(日本経済新聞2025-0…
1年超過リターン: +27.1% 2年超過: +13.2%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
リンナイ (5947) 金属製品 D 株主提案
初回報告: 2023-10-18 ピーク比率: 6.43%
実際の行動
株主提案
2024-05-09 公表、Dalton Kizuna (Master) Fund LP 名義で第 74 回定時株主総会 (2024-06-27) 向けに 4 議案を提出: (1) 資本コスト・株価意識経営の開示に係る定款変更、(2) 自社株取得 (約 500 億円 / 発行済株式の約 10%)、(3) 譲渡制限付株式報酬による役員報酬枠拡大、(4) 取締役の過半数を社外独立取締役化。会社側は 5/9 に取締役会反対意見を公表し、株主総会で全議案否決。2025 年 6 月総会向けにも同種 4 議案を再提出 (2025-05-09 取締役会反対表明)。
AGM結果
ィビスト圧力を取りにいく場合は Dalton (Kizuna Fund) の動向を主軸でフォローすべきで、NAVF の保有・売却シグナルは補助情報にとどめる。創業家持株比率の高さから経営権を巡る ToB 観測も難しい。
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver (EDINET 大量保有報告書 4 件: 2023-10-18 / 2024-01-11 / 2024-02-08 / 2024-1…
1年超過リターン: +8.1% 2年超過: -15.8%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
石原ケミカル (4462) 化学 D 株主提案
初回報告: 2023-09-21 ピーク比率: 5.07%
実際の行動
株主提案
毎年同一パッケージの3議案を提出。(1)譲渡制限付株式報酬制度の報酬額拡大改定(2)自己株式取得(上限152.5万株・21億3,500万円、1年以内)(3)取締役の過半数を社外取締役とする旨の定款一部変更。2023年総会での賛成率は各々9.6%/22.1%/20.93%と大差で否決(報道ベース)。会社提案8議案はすべて可決、3年間でNAVF提案が可決された年はゼロ
メディア報道
26年8月時点で本銘柄への再アクションの形跡はなく追随投資の材料としてはすでに終わった話である点に留意。エグジット手段は市場内の投げ売りではなく会社側のToSTNeT-3自己株式取得への応募とみられ(報道ベース、直接照合未了)、市場への直接的な売り圧力を伴わない退出だった可能性がある
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料相当(EDINET大量保有報告書、ufocatch.com経由でE36104-4462の2件の提出日・比率・共同保有区分・目的文言を確認)。報道ベース(…
1年超過リターン: +25.3% 2年超過: -12.6%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
アイザワ証券グループ (8708) 証券・商品先物取引業 A 行動なし
初回報告: 2023-04-12 ピーク比率: 12.39%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver (E36104→E03811 大量保有履歴 6 件), irbank.net/E03763/share (Dalton LLC/In…
1年超過リターン: +36.7% 2年超過: +57.8%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
ステラ ケミファ (4109) 化学 D 株主提案
初回報告: 2022-10-11 ピーク比率: 22.74%
実際の行動
株主提案
第83期定時株主総会(2026-06-19開催)第3号議案「基準日変更の定款変更」は賛成率24.48%で否決(2025年の配当決定機関変更提案47.2%からほぼ半減)。会社提案(取締役7名・監査等委員5名)は93.50%〜99.89%で可決。AGM後の新規提案の動きは未確認(前回情報から更新なし)
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料(TDnet適時開示2026-07-27付「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」、ステラケミファIRニュース一覧、EDINET大量保有報告書)…
1年超過リターン: -4.7% 2年超過: +23.7%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
T&K TOKA (4636) 化学 D 株主提案
初回報告: 2022-07-11 ピーク比率: 24.57%
実際の行動
株主提案
株主総会への議案提出ではなく、TOB 形式で経営権取得を企図 (敵対的 TOB は実質的な「重要提案行為等」)。共同保有 3 者で TOB スキームを構成し、上限 4,911,564 株、下限 4,007,064 株での買付を提示 (一次資料:T&K TOKA 2023-02-06 反対意見表明文)
メディア報道
K TOKA 取締役会は 2023-02-06 反対表明 → 同月 TOB 不成立 (応募株数が下限未達)。その後 2023-08-17 ベインキャピタルが対抗 TOB を発表し非公開化路線が確定 (報道ベース:日経・M&A Online・nihon-ma.co.jp) 既に上場廃止済み (2024 年) のためコバンザメ追随対象外。教訓銘柄として、NAVF が「敵対的 TOB → 対抗 PE ファンド呼び
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料 (EDINET 大量保有報告書 13 件、T&K TOKA 2023-02-06 反対意見表明、T&K TOKA 2024-01-22 賛同表明、BC…
1年超過リターン: +22.4%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
イハラサイエンス (5999) 金属製品 A 行動なし
初回報告: 2022-04-06 ピーク比率: 10.00%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver (E36104 → E01448 系列・報告書 6 件・初回 2022-04-06・最終 2023-03-31), business…
1年超過リターン: +44.0%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
日本電計 (9908) 卸売業 A 行動なし
初回報告: 2022-03-31 ピーク比率: 6.50%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料(EDINET大量保有報告書、ufocatch.com経由で提出日・保有比率・保有目的を確認)。準一次資料(IRBANK、保有比率推移・業種・財務指標・…
1年超過リターン: +39.3% 2年超過: +41.0%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
三ツ星ベルト (5192) ゴム製品 D 株主提案
初回報告: 2021-12-08 ピーク比率: 6.15%
実際の行動
株主提案
① 役員報酬上限 5.4 億円 → 譲渡制限付株式報酬を含め 7.2 億円以内へ拡大、② 最大 58 億円の自社株買い実施。会社側は当初「反対」決議を出したものの、中計見直しで還元強化を発表 → NAVF が提案を取り下げる形で実質的に勝利的撤退
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver, IRBANK NAVF 保有一覧, マネクリ「日本企業に積極的に株主提案する NAVF の投資戦略」(マネックス証券), M&A …
1年超過リターン: +68.4% 2年超過: +95.1%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
帝国電機製作所 (6333) 機械 A 行動なし
初回報告: 2021-10-15 ピーク比率: 5.62%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver, irbank.net/E01761, kabutan.jp (E36104 保有銘柄), ufocatch.com/a8/Hold…
1年超過リターン: +38.1% 2年超過: +55.6%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
荏原実業 (6328) 機械 D 株主提案
初回報告: 2021-08-25 ピーク比率: 11.69%
実際の行動
株主提案
第86期定時株主総会(2025年3月27日)向けに3議案(①最大64-65億円規模の自己株式取得②譲渡制限付株式報酬制度の報酬額改定③社外取締役の員数に関する定款変更)を提出、会社側は2025年2月18日付で全議案に反対を決議(自社株買い水準が純利益予想33億円を大幅に上回り成長投資の財源を毀損すると指摘)。議決権行使の具体的な賛成率は一次資料で確認できず未確認だが、2026年に同一テーマの提案が再提出されている事実から2025年提案は否決されたと推定される。第87期定時株主総会(2026年3月24日)でもNAVFはほぼ同一の3議案(自己株式取得・報酬制度改定・社外取締役定款変更)を再提出、会社側は2026年2月17日付で再度全議案に反対を決議(Reuters配信のTDnet適時開示英訳でも確認)、2年連続の提案・2年連続の会社側反対という構図が固定化。会社側は2026年総会に合わせ社外監査等委員だった坂本敦子氏を社外取締役へ転換する小幅なガバナンス修正は提示したが、NAVFが求める「取締役の過半数を社外取締役とする」定款変更そのものには応じていない。2026年3月24日総会の実際の賛否比率も一次資料で確認できず未確認
AGM結果
の定時株主総会で連続して株主提案を行い、エンゲージメントを継続 ① 2025年・2026年と2年連続でほぼ同一内容の株主提案(自己株買い増額・報酬制度改定・社外取締役過半数化)を提出しながら2年連続で否決されたとみられ(推定)、会社側は正面からの受け入れは拒みつつ増配・小規模自社株買い・監査等委員から社外取締役への転換といった部分的譲歩で応じる「妥協的ガバナンス改善」パターンが前回調査時点から継続、②
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver (大量保有報告書6件、2021-08-25初回~2026-06-23最終)、日本経済新聞 (2025-02-18株主提案反対報道、2…
1年超過リターン: -12.1% 2年超過: -6.5%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
インテージホールディングス (4326) 情報・通信業 D 株主提案
初回報告: 2021-06-04 ピーク比率: 12.62%
実際の行動
株主提案
2026年7月14日付(報告義務発生日)で、第54回定時株主総会(2026年9月開催予定)に向け(1)自己株式取得の件、(2)社外取締役の員数に関する定款一部変更の件、の2議案を提出したとの情報がある。有報キャッチャー(ufocatch.com)の要約のみで確認でき、独立した報道による裏取りができておらず確度は中程度。2022年7月の株主提案の具体的議案内容は今回未確認
AGM結果
場廃止の事実はない、複数の報道ベースで確認)。再エントリーの背景には前回のドコモTOBによるプレミアム付きエグジットの成功体験の再現期待がある可能性(推定)。ドコモの同意なしには株主提案は普通決議すら可決不可能な構造であり、現実的なカタリストはドコモが自発的に株主還元・ガバナンス改善を受け入れるか、将来的にドコモが完全子会社化(スクイーズアウト)に動きプレミアム付き買収機会が生じるかのいずれかだが、後
メディア報道
ドコモが単独で発行済株式の過半数(51.0%、2025年12月31日時点)を握る支配株主構造は現在も継続しており、東証プライム市場への上場は維持され株式は通常通り売買可能(上場廃止の事実はない、複数の報道ベースで確認)。再エントリーの背景には前回のドコモTOBによるプレミアム付きエグジットの成功体験の再現期待がある可能性(推定)。ドコモの同意なしには株主提案は普通決議すら可決不可能な構造であり、現実的なカタ
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料(EDINET大量保有報告書、提出者Nippon Active Value Fund plc E36104、対象インテージホールディングス E05239…
1年超過リターン: -11.3% 2年超過: -12.9%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
サカイオーベックス (3408) 繊維製品 A 行動なし
初回報告: 2020-11-17 ピーク比率: 6.06%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver, NAVF 公式 (nipponactivevaluefund.com), Hedgeweek 2021-09-17, M&A On…
1年超過リターン: +70.8%
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
富士急行 (9010) 陸運業 A 行動なし
初回報告: 2026-06-09 ピーク比率: 6.03%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料(EDINET大量保有報告書: NAVF PLC/NAVF Select/Dalton、2026-06-09初回・2026-07-22変更・2026-0…
1年超過リターン: リターン未確定(1年未経過)
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、発行者に対して、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営 戦略オプションを予断なく検証することを提案し、発行者との対話を進めていく予定である。対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
センコーグループホールディングス (9069) 陸運業 D 株主提案
初回報告: 2026-02-26 ピーク比率: 12.74%
実際の行動
株主提案
2026-06-25大阪市開催の第109回定時株主総会に2議案を提出(報道ベース、日本経済新聞・オンラインロジビズ・YSky_channel'sブログ)。(1)社外取締役選任(元JPモルガン証券の岡村宏太郎氏)は賛成25.83%で否決。(2)資本コスト・株価を意識した経営の検証結果開示を義務付ける定款変更は賛成24.80%で否決。会社側提案(元金融庁長官・細溝清史氏の社外取締役選任を含む3議案)はいずれも可決したが、細溝氏選任には約20%の反対票が入った。議決権行使結果を記載した臨時報告書そのものへの直接アクセスはできておらず、賛成率数値は報道ベースに留まる(未確認レベルではなく複数の独立した報道が同一数値で一致)。
AGM結果
成長の足かせになりかねないこと、資本規律・ガバナンス上の懸念事象(報道ベースでは子会社の不正請求事案に言及)が続いていることを課題として指摘している。 (a)2026-06-25の株主提案は2議案とも否決されており、直近の明確なガバナンス改善カタリストは不在。次回定時株主総会(2027年6月頃見込み)まで新たな議決権行使機会はおよそ1年先。(b)株価は2025-06のDalton初回開示時の急伸(上場
メディア報道
o.jp)で公表(一次資料)。非物流事業(商事・貿易、ライフサポート等)が資本コストに見合う利益を生んでおらず物流事業由来の再現性ある成長の足かせになりかねないこと、資本規律・ガバナンス上の懸念事象(報道ベースでは子会社の不正請求事案に言及)が続いていることを課題として指摘している。 (a)2026-06-25の株主提案は2議案とも否決されており、直近の明確なガバナンス改善カタリストは不在。次回定時株主総会
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver(filing_history) + 一次資料(daltoninvestments.co.jp説明資料、2026-04-06公表) +…
1年超過リターン: リターン未確定(1年未経過)
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
ザ・パック (3950) パルプ・紙 A 行動なし
初回報告: 2025-11-13 ピーク比率: 10.08%
実際の行動
AGM結果
(招集通知2026-03-05付、一次資料)ではNAVFを含むいずれの株主からも株主提案は提出されず、剰余金処分・取締役8名選任(全員再任)・監査役2名選任・譲渡制限付株式報酬改定の4議案が原案どおり可決。会社法上の株主提案権行使要件(6か月保有等)は2026年5月頃に充足していたとみられるが(推測)、2026-08-02時点まで株主提案・公開書簡等の対決的エンゲージメント行動は一度も確認されない。N
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料(EDINET大量保有報告書filing_history 2026-08版9件、ザ・パック第74期定時株主総会招集ご通知・決議ご通知、NAVF公式月次フ…
1年超過リターン: リターン未確定(1年未経過)
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
トランコム (9058) 倉庫・運輸関連業 A 行動なし
初回報告: 2024-05-23 ピーク比率: 16.24%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver (E36104→E04373 履歴), kabutan 変更報告書 No.9 (2024-07-19), NAVF Annual R…
1年超過リターン: リターン未確定(1年未経過)
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
グッドスピード (7676) 小売業 A 行動なし
初回報告: 2023-12-15 ピーク比率: 29.22%
実際の行動

目立った行動は確認できませんでした(純投資で完結)

参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • edinet_silver (大量保有報告書 16 件) / 一次資料 (JPX 上場廃止 2024-08-06、第三者委員会報告書 2024-01-04、宇佐…
1年超過リターン: リターン未確定(1年未経過)
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
名港海運 (9357) D 株主提案
初回報告: 2023-12-05 ピーク比率: 5.45%
実際の行動
株主提案
4年連続で提案され全件否決。第100回(2023-06-29、2議案: 自己株式取得/社外取締役員数の定款変更)否決。第101回(2024-06-26、1議案: 定款一部変更)否決。第102回(2025-06-27、3議案: 自己株式取得/取締役・社外取締役員数の定款変更/譲渡制限付株式報酬制度)否決。第103回(2026-06-26、4議案: 自己株式取得/社外取締役員数の定款変更/譲渡制限付株式報酬制度/基準日変更)否決。累計10議案が全て否決(一次資料、決議ご通知原文)。2024年分は一部報道で個人株主からの提案とも紹介されておりNAVFとの同一性は未確認(報道ベース、確度低)
参照ソース(1件) / 調査: 2026-08-23
  • 一次資料(名港海運公式サイト株主総会決議ご通知第100回-第103回、EDINET大量保有報告書のufocatch.com集計、名港海運2026年5月14日付適…
1年超過リターン: リターン未確定(1年未経過)
EDINET保有目的「投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて…」
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。

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※ 実行動データは Claude Code WebSearch 経由で調査・格納(activist_action_history_gold)。超過リターンは TOPIX 対比・報告翌営業日始値基準・1年/2年経過時点の値。

保有目的文言の変遷(事由変更 13件 / 同一事由 24件)

▼ 保有事由が変更された銘柄:

富士急行(9010) 最終保有 6.03%(最大 6.03%)
初回 2026-06-09
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、発行者に対して、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営 戦略オプションを予断なく検証することを提案し、発行者との対話を進めていく予定である。対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
最終 2026-07-31
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、発行者に対して、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、発行者との対話を進めていく予定である。対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
センコーグループホールディングス(9069) 最終保有 12.74%(最大 12.74%)
初回 2026-02-26
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-07-31
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。特に、提出者は、2024年11月以降、発行者による非コア事業への資本配分が継続的に企業価値を毀損しているとの問題意識の下、発行者との対話を開始した。その後の対話を通じて、提出者は、発行者の取締役会には資本コストを意識した資本配分を実践するために必要なスキルが不足していると判断し、2025年9月、金融業界において豊富な経験を有する岡村宏太郎氏を取締役候補者として紹介・推薦した。しかしながら、発行者の取締役会は岡村氏を取締役に選任しなかった。そこで提出者は、2026年4月17日付で、2026年6月25日開催の発行者の定時株主総会に向け、1岡村氏を取締役1名として選任する件、2定時株主総会の基準日を変更する件、3資本コスト及び株価を意識した経営の実現に向けた対応に関する定款変更の件、の3議案から成る株主提案を行った。同定時株主総会の閉会に伴い、当該株主提案は終了した。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営 戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
ザ・パック(3950) 最終保有 10.08%(最大 10.08%)
初回 2025-11-13
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-07-31
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営 戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
日産東京販売ホールディングス(8291) 最終保有 7.65%(最大 7.65%)
初回 2025-03-13
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-07-31
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2026年4月17日付で、同年6月開催予定の発行者の定時株主総会に向け、1自己株式取得の件、2社外取締役の員数に関する定款変更の件、3譲渡制限株式報酬制度に関する報酬額承認の件、4定時株主総会の基準日に関する定款変更の件、の4議案から成る株主提案を行った。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営 戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
ノーリツ(5943) 最終保有 11.65%(最大 11.65%)
初回 2024-08-29
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-08-24
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2026年1月21日付で、2026年3月開催の発行者の定時株主総会に向け、1譲渡制限付株式報酬制度に係る報酬額改定の件、2自己株式取得の件、3社外取締役の員数に関する定款変更の件、の3議案から成る株主提案を行った。 提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
那須電機鉄工(5922) 最終保有 12.68%(最大 12.68%)
初回 2024-05-23
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-08-17
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2026年4月15日付で、同年6月開催の発行者の定時株主総会に向け、1当社株式の大規模買付行為への対応方針(買収への対応方針)廃止の件、2自己株式取得の件、3社外取締役の員数に関する定款変更の件、4譲渡制限付株式報酬制度に関する報酬額承認の件、5定時株主総会の基準日に関する定款変更の件、の5議案から成る株主提案を行った。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
積水樹脂(4212) 最終保有 9.18%(最大 9.18%)
初回 2024-05-21
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-07-31
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2026年4月14日付で、同年6月開催予定の発行者の定時株主総会に向け、1自己株式取得の件、2取締役及び社外取締役の員数に関する定款変更の件、3譲渡制限株式報酬制度に関する報酬額承認の件、4定時株主総会の基準日に関する定款変更の件、の4議案から成る株主提案を行った。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com] [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
明星工業(1976) 最終保有 13.61%(最大 13.61%)
初回 2024-02-13
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-08-12
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2026年4月14日付で、同年6月開催の発行者の定時株主総会に向け、1自己株式取得の件、2社外取締役の員数に関する定款変更の件、3定時株主総会の基準日に関する定款変更の件、の3議案から成る株主提案を行った。 提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
栄研化学(4549) 最終保有 31.01%(最大 32.84%)
初回 2023-12-05
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-07-31
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
文化シヤッター(5930) 最終保有 18.97%(最大 20.55%)
初回 2023-10-31
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-07-31
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
ステラ ケミファ(4109) 最終保有 19.13%(最大 22.74%)
初回 2022-10-11
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-07-31
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2026年4月14日付で、2026年6月開催の発行者の定時株主総会に向け、定時株主総会の基準日に関する定款変更の件、の1議案から成る株主提案を行った。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営 戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
荏原実業(6328) 最終保有 11.69%(最大 11.69%)
初回 2021-08-25
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-08-20
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2026年1月22日付で、2026年3月開催の発行者の定時株主総会に向け、1譲渡制限付株式報酬制度に係る報酬額改定の件、2自己株式取得の件、3社外取締役の員数に関する定款変更の件、の3議案から成る株主提案を行った。 提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
インテージホールディングス(4326) 最終保有 5.00%(最大 12.62%)
初回 2021-06-04
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-07-31
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、2026年7月14日付で、同年9月開催予定の発行者の定時株主総会に向け、1自己株式取得の件、2社外取締役の員数に関する定款変更の件、の2議案から成る株主提案を行った。 提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
同一事由の 24件を表示
安田倉庫(9324) 最終保有 5.17%(最大 5.17%)
初回 2026-09-09
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。提出者は、発行者に対して、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案し、発行者との対話を進めていく予定である。対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。
最終 2026-09-09 同一事由
江崎グリコ(2206) 最終保有 10.27%(最大 10.27%)
初回 2025-07-17
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2025-08-22 同一事由
村上開明堂(7292) 最終保有 8.10%(最大 8.10%)
初回 2024-06-18
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-04-08 同一事由
ヘリオス テクノ ホールディング(6927) 最終保有 28.74%(最大 28.74%)
初回 2024-06-12
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-04-08 同一事由
トランコム株式会社(9058) 最終保有 16.24%(最大 16.24%)
初回 2024-05-23
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2024-08-23 同一事由
帝国繊維(3302) 最終保有 10.49%(最大 10.49%)
初回 2024-02-26
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-04-08 同一事由
ブロードメディア(4347) 最終保有 4.06%(最大 11.69%)
初回 2024-02-20
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2025-05-20 同一事由
帝国通信工業(6763) 最終保有 8.66%(最大 8.66%)
初回 2023-12-26
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-04-08 同一事由
株式会社グッドスピード(7676) 最終保有 0.00%(最大 29.22%)
初回 2023-12-15
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2024-07-31 同一事由
山一電機(6941) 最終保有 4.26%(最大 6.36%)
初回 2023-12-13
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2024-07-05 同一事由
フジ・メディア・ホールディングス(4676) 最終保有 1.61%(最大 7.51%)
初回 2023-12-12
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-02-13 同一事由
名港海運株式会社(9357) 最終保有 5.45%(最大 5.45%)
初回 2023-12-05
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-04-08 同一事由
ホギメディカル(3593) 最終保有 0.00%(最大 26.38%)
初回 2023-12-05
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-03-09 同一事由
あすか製薬ホールディングス(4886) 最終保有 21.32%(最大 21.32%)
初回 2023-11-24
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2026-04-08 同一事由
日本精化(4362) 最終保有 3.81%(最大 5.02%)
初回 2023-11-07
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2025-11-14 同一事由
リンナイ(5947) 最終保有 6.31%(最大 6.43%)
初回 2023-10-18
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2024-02-08 同一事由
石原ケミカル(4462) 最終保有 1.29%(最大 5.07%)
初回 2023-09-21
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2024-10-07 同一事由
アイザワ証券グループ(8708) 最終保有 0.00%(最大 12.39%)
初回 2023-04-12
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2024-05-13 同一事由
株式会社T&K TOKA(4636) 最終保有 0.00%(最大 24.57%)
初回 2022-07-11
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2024-03-13 同一事由
イハラサイエンス株式会社(5999) 最終保有 0.00%(最大 10.00%)
初回 2022-04-06
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2023-03-31 同一事由
日本電計(9908) 最終保有 4.35%(最大 6.50%)
初回 2022-03-31
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2022-09-13 同一事由
三ツ星ベルト(5192) 最終保有 3.99%(最大 6.15%)
初回 2021-12-08
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2022-12-09 同一事由
帝国電機製作所(6333) 最終保有 4.50%(最大 5.62%)
初回 2021-10-15
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2022-09-09 同一事由
サカイオーベックス株式会社(3408) 最終保有 0.00%(最大 6.06%)
初回 2020-11-17
投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。
最終 2021-09-15 同一事由

※ 事由変更ありの行は左線ハイライト。報告日リンクからEDINETの1次情報を確認できます。

出典: 大量保有報告書 (S100Z0XF)

【編集部注】 行動の確率は高い。だが、株主構成の壁を崩せるかは別問題だ。


3. 提案は通るか──株主構成と議決権の壁

株主提案は通るか。固定株主の壁と浮動株の構成から、アクティビストの議決権戦略が成立する条件を検証します。
安定株主比率前実(2026-03期)?
壁の合計(鈴木式準拠)
アクティビスト保有?
最新報告書
5.2%
38.5%
56.3%
アクティビスト 5.2%
実質安定株主 38.5%
その他株主 56.3%

安定株主比率は議決権ベース、アクティビスト保有は株券等保有割合ベースのため分母が異なります(概算)。
市場での売買のしやすさは「浮動株比率(JPX基準)」で別途示しています。

市場流動性の目安 — 浮動株比率(JPX基準): 40.0%(JPX基準・2026-03-31時点)

→ アクティビストが5.17%を保有。実質安定株主38.5%の壁に対して、議決権行使のみでの突破は一定の抵抗が予想される構成です。

根拠データ
判定基準
安定株主比率:
鈴木式準拠固定株分析(独自拡張版、v6.0 議決権ベース、2026-04-30〜)。A(その他法人) + B(政府) + D(個人大株主) + E(政策保有金融×0.7) + F(外国戦略株主) + G(オーナー系ファンド) + H(持株会×0.5) − I(国内VC控除)。分母=議決権総数(発行済株式総数 − 自己株式)。C(自己株式)は議決権ゼロのため計算式から除外し、参考値として表示。鈴木氏の見解では、30%を超えるとアクティビストにとっては狙いにくい銘柄となる(70%以上: 壁が極めて厚い、30-70%: 中間水準、30%未満: 議決権構造上の障壁が低い水準)。

アクティビスト保有比率:
最新の大量保有報告書に基づく保有比率。参考情報として灰色表示。

オーナー持株比率:
CEO・関連資産管理会社の合計保有比率。20%超: 拒否権に近い水準、5-20%: 中間水準、5%未満: 低水準。

外国法人等保有比率:
海外機関投資家・ファンド等の保有比率。外国法人等の比率が高い企業は株主還元・ガバナンス改善への圧力が強い傾向があり、アクティビストの提案が賛同を得やすい環境を示す。
安定株主比率の内訳(鈴木式準拠・2026-03期)
指標値
安定株主比率(鈴木式準拠) 38.5%
├ A. その他法人 27.5%
├ B. 政府・公共団体 0.0%
├ C. 自己株式 (参考、計算式不使用) 4.4%
├ D. 個人大株主 0.0%
├ E. 政策保有金融(×0.7) 9.8% (14.1% × 0.7) (明治安田生命保険相互会社,株式会社みずほ銀行,東京海上日動火災保険株式会社,損害保険ジャパン株式会社)
├ F. 外国戦略株主 0.0%
├ G. オーナー系ファンド 0.0%
├ H. 持株会・共栄会(×0.5) 1.1% (2.3% × 0.5) (安田倉庫従業員持株会)
└ I. 国内VC控除 −0.0%

※ v6.0(2026-04-30〜): 全項目を議決権分母(自己株式除外)で統一。A・Bは元の発行済総数分母値を÷(1-自己株式比率)で議決権分母に補正、D〜Iは大株主の議決権分母値をそのまま使用。Cは議決権ゼロのため計算式から除外(参考値)。

安定株主比率(鈴木式準拠)
38.5%
A. その他法人
27.5%
B. 政府・公共団体
0.0%
C. 自己株式 (参考、計算式不使用)
4.4%
D. 個人大株主
0.0%
E. 政策保有金融(×0.7)
9.8% (14.1% × 0.7) (明治安田生命保険相互会社,株式会社みずほ銀行,東京海上日動火災保険株式会社,損害保険ジャパン株式会社)
F. 外国戦略株主
0.0%
G. オーナー系ファンド
0.0%
H. 持株会・共栄会(×0.5)
1.1% (2.3% × 0.5) (安田倉庫従業員持株会)
I. 国内VC控除
−0.0%
所有者別構成(法定開示区分)
金融機関27.5%
証券会社3.2%
その他法人26.3%
外国法人等5.9%
個人その他37.2%
自己株式4.4%
大株主一覧(上位10名)
#株主名所有者区分持株比率保有株数(株)
1 明治安田生命保険相互会社 金融機関 5.5% 1,604,000
2 東京建物株式会社 その他法人 5.5% 1,603,000
3 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 金融機関 4.7% 1,351,000
4 株式会社みずほ銀行 金融機関 4.3% 1,253,000
5 安田不動産株式会社 その他法人 3.5% 1,020,000
6 株式会社中央倉庫 その他法人 3.4% 982,000
7 ヒューリック株式会社 その他法人 3.3% 963,000
8 東京海上日動火災保険株式会社 その他法人 2.3% 670,000
9 安田倉庫従業員持株会 個人その他 2.3% 666,000
10 損害保険ジャパン株式会社 金融機関 1.9% 553,000
1
明治安田生命保険相互会社 金融機関
5.5% 1,604,000株
2
東京建物株式会社 その他法人
5.5% 1,603,000株
3
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 金融機関
4.7% 1,351,000株
4
株式会社みずほ銀行 金融機関
4.3% 1,253,000株
5
安田不動産株式会社 その他法人
3.5% 1,020,000株
6
株式会社中央倉庫 その他法人
3.4% 982,000株
7
ヒューリック株式会社 その他法人
3.3% 963,000株
8
東京海上日動火災保険株式会社 その他法人
2.3% 670,000株
9
安田倉庫従業員持株会 個人その他
2.3% 666,000株
10
損害保険ジャパン株式会社 金融機関
1.9% 553,000株
支配構造リスク
リスク項目判定詳細
オーナー管理
判定結果CEOまたは資産管理会社が大株主5%以上に該当せず
非該当 -
親子上場
筆頭上場株主東京建物 (8804)
保有比率5.5%
筆頭株主明治安田生命保険相互会社(5.5%)
非該当 東京建物 (8804) 保有5.5%
筆頭株主が上場企業 − -
上場大株主あり(20%超) − -
政策保有・相互保有
#銘柄名コード株数時価持ち合い
1 ヒューリック(株) 3003 28,431,800株 49,628百万円 有
2 芙蓉総合リース(株) 8424 915,000株 4,069百万円 有
3 テルモ(株) 4543 1,680,000株 3,909百万円 無
4 SOMPOホールディングス(株) 8630 483,750株 3,215百万円 有
5 東京海上ホールディングス(株) 8766 369,000株 2,904百万円 有
6 東京建物(株) 8804 552,000株 1,846百万円 有
7 丸紅(株) 8002 330,300株 1,678百万円 無
8 (株)中央倉庫 9319 800,000株 1,408百万円 有
9 JBCCホールディングス(株) 9889 800,000株 1,274百万円 有
10 キヤノン(株) 7751 210,000株 916百万円 無
11 帝国繊維(株) 3302 250,000株 758百万円 有
12 乾汽船(株) 9308 350,000株 712百万円 有
13 (株)みずほフィナンシャルグループ 8411 75,600株 650百万円 有
14 三井倉庫ホールディングス(株) 9302 180,000株 602百万円 有
15 (株)ニチレイ 2871 212,000株 456百万円 有
16 TPR(株) 6463 242,926株 369百万円 有
17 (株)千葉興業銀行 8337 104,700株 281百万円 有
18 (株)四国銀行 8387 60,118株 225百万円 有
19 (株)九州フィナンシャルグループ 7180 112,000株 178百万円 有
20 (株)プロクレアホールディングス 7384 27,646株 136百万円 有
21 高千穂交易(株) 2676 50,000株 103百万円 有
22 キヤノンマーケティングジャパン(株) 8060 21,500株 77百万円 無
23 (株)大垣共立銀行 8361 8,300株 66百万円 有
24 カシオ計算機(株) 6952 24,900株 53百万円 無
25 サッポロホールディングス(株) 2501 17,400株 33百万円 無
26 フィデアホールディングス(株) 8713 9,400株 26百万円 有
27 OKI − 51,300株 N/A 有
28 (株)コンコルディア・フィナンシャルグループ 7186 N/A N/A 無
29 日産東京販売ホールディングス(株) 8291 N/A N/A 無
30 (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 8306 N/A N/A 無
1
ヒューリック(株) 3003 相互保有
28,431,800 株 時価 49,628 百万円
2
芙蓉総合リース(株) 8424 相互保有
915,000 株 時価 4,069 百万円
3
テルモ(株) 4543
1,680,000 株 時価 3,909 百万円
4
SOMPOホールディングス(株) 8630 相互保有
483,750 株 時価 3,215 百万円
5
東京海上ホールディングス(株) 8766 相互保有
369,000 株 時価 2,904 百万円
6
東京建物(株) 8804 相互保有
552,000 株 時価 1,846 百万円
7
丸紅(株) 8002
330,300 株 時価 1,678 百万円
8
(株)中央倉庫 9319 相互保有
800,000 株 時価 1,408 百万円
9
JBCCホールディングス(株) 9889 相互保有
800,000 株 時価 1,274 百万円
10
キヤノン(株) 7751
210,000 株 時価 916 百万円
11
帝国繊維(株) 3302 相互保有
250,000 株 時価 758 百万円
12
乾汽船(株) 9308 相互保有
350,000 株 時価 712 百万円
13
(株)みずほフィナンシャルグループ 8411 相互保有
75,600 株 時価 650 百万円
14
三井倉庫ホールディングス(株) 9302 相互保有
180,000 株 時価 602 百万円
15
(株)ニチレイ 2871 相互保有
212,000 株 時価 456 百万円
16
TPR(株) 6463 相互保有
242,926 株 時価 369 百万円
17
(株)千葉興業銀行 8337 相互保有
104,700 株 時価 281 百万円
18
(株)四国銀行 8387 相互保有
60,118 株 時価 225 百万円
19
(株)九州フィナンシャルグループ 7180 相互保有
112,000 株 時価 178 百万円
20
(株)プロクレアホールディングス 7384 相互保有
27,646 株 時価 136 百万円
21
高千穂交易(株) 2676 相互保有
50,000 株 時価 103 百万円
22
キヤノンマーケティングジャパン(株) 8060
21,500 株 時価 77 百万円
23
(株)大垣共立銀行 8361 相互保有
8,300 株 時価 66 百万円
24
カシオ計算機(株) 6952
24,900 株 時価 53 百万円
25
サッポロホールディングス(株) 2501
17,400 株 時価 33 百万円
26
フィデアホールディングス(株) 8713 相互保有
9,400 株 時価 26 百万円
27
OKI − 相互保有
51,300 株 時価 N/A 百万円
28
(株)コンコルディア・フィナンシャルグループ 7186
N/A 株 時価 N/A 百万円
29
日産東京販売ホールディングス(株) 8291
N/A 株 時価 N/A 百万円
30
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 8306
N/A 株 時価 N/A 百万円
合計 30銘柄 対時価総額比率 97.8%
MEDIUM 対時価総額比率97.8%
オーナー管理
非該当
親子上場
非該当
東京建物 (8804) 保有5.5%
筆頭株主が上場企業
−
上場大株主あり(20%超)
−
政策保有・相互保有
MEDIUM
対時価総額比率 97.8%
銘柄一覧(30銘柄)
1
ヒューリック(株) 3003 相互保有
28,431,800 株 時価 49,628 百万円
2
芙蓉総合リース(株) 8424 相互保有
915,000 株 時価 4,069 百万円
3
テルモ(株) 4543
1,680,000 株 時価 3,909 百万円
4
SOMPOホールディングス(株) 8630 相互保有
483,750 株 時価 3,215 百万円
5
東京海上ホールディングス(株) 8766 相互保有
369,000 株 時価 2,904 百万円
6
東京建物(株) 8804 相互保有
552,000 株 時価 1,846 百万円
7
丸紅(株) 8002
330,300 株 時価 1,678 百万円
8
(株)中央倉庫 9319 相互保有
800,000 株 時価 1,408 百万円
9
JBCCホールディングス(株) 9889 相互保有
800,000 株 時価 1,274 百万円
10
キヤノン(株) 7751
210,000 株 時価 916 百万円
11
帝国繊維(株) 3302 相互保有
250,000 株 時価 758 百万円
12
乾汽船(株) 9308 相互保有
350,000 株 時価 712 百万円
13
(株)みずほフィナンシャルグループ 8411 相互保有
75,600 株 時価 650 百万円
14
三井倉庫ホールディングス(株) 9302 相互保有
180,000 株 時価 602 百万円
15
(株)ニチレイ 2871 相互保有
212,000 株 時価 456 百万円
16
TPR(株) 6463 相互保有
242,926 株 時価 369 百万円
17
(株)千葉興業銀行 8337 相互保有
104,700 株 時価 281 百万円
18
(株)四国銀行 8387 相互保有
60,118 株 時価 225 百万円
19
(株)九州フィナンシャルグループ 7180 相互保有
112,000 株 時価 178 百万円
20
(株)プロクレアホールディングス 7384 相互保有
27,646 株 時価 136 百万円
21
高千穂交易(株) 2676 相互保有
50,000 株 時価 103 百万円
22
キヤノンマーケティングジャパン(株) 8060
21,500 株 時価 77 百万円
23
(株)大垣共立銀行 8361 相互保有
8,300 株 時価 66 百万円
24
カシオ計算機(株) 6952
24,900 株 時価 53 百万円
25
サッポロホールディングス(株) 2501
17,400 株 時価 33 百万円
26
フィデアホールディングス(株) 8713 相互保有
9,400 株 時価 26 百万円
27
OKI − 相互保有
51,300 株 時価 N/A 百万円
28
(株)コンコルディア・フィナンシャルグループ 7186
N/A 株 時価 N/A 百万円
29
日産東京販売ホールディングス(株) 8291
N/A 株 時価 N/A 百万円
30
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 8306
N/A 株 時価 N/A 百万円
合計 30銘柄 対時価総額比率 97.8%
📝 指標の説明
  • 安定株主比率: 鈴木式準拠9変数モデル(独自拡張版、v6.0 議決権ベース、2026-04-30〜)。A+B+D+E×0.7+F+G+H×0.5−I(分母=議決権総数=発行済−自己株式)。鈴木氏の見解では、30%を超えるとアクティビストにとっては狙いにくい銘柄となる(30%未満=議決権構造上の障壁が低い水準、30-70%=拮抗、70%以上=壁が極めて厚い)。直近の有価証券報告書に記載された大株主データに基づく。期中の売買は反映されない。この比率が低いほどアクティビストの委任状争奪で賛同票を集めやすい。
  • A. その他法人: 事業法人・持株会社等(所有者別状況)。取引先持ち合い等の固定株の中核
  • B. 政府・公共団体: 国・地方自治体・公的機関の保有分。政策的に売却されにくい完全固定株
  • C. 自己株式: 会社自身が保有する株式。議決権ゼロのため v6.0 から計算式不使用、参考値として表示。消却すれば1株あたり価値が上昇する。自己株式の消却要求はアクティビストの定番施策。
  • D. 個人大株主: 創業家・役員本人または同姓の個人。経営権に直結し最も固定度が高い
  • E. 政策保有金融(×0.7): 銀行・生損保等。東証の政策保有解消要請を受け3割は流動化リスクありとみなし係数0.7で割引
  • F. 外国戦略株主: 海外の事業パートナー等による戦略的保有。純投資ではなく売却されにくい
  • G. オーナー系ファンド: 創業家の資産管理会社等。オーナーの意向で固定される株式
  • H. 持株会・共栄会(×0.5): 従業員・取引先持株会。半分は退職・脱退で流動化するため0.5倍で算入。持株会が厚いと安定株が多いが、係数0.5なので壁としては薄い。
  • I. 国内VC控除: ベンチャーキャピタル・投資組合等。Exit狙いの純投資家であり固定株から完全除外
  • 所有者区分: 有価証券報告書の法定開示区分。金融機関(信託銀行含む)・証券会社・その他法人・外国法人等・個人その他・自己株式に分類。外国法人等の比率が高い企業はガバナンス改善圧力が強く、アクティビストの提案に賛同票が集まりやすい。
  • オーナー管理: CEOまたはその資産管理会社が大株主に名を連ね保有比率5%以上の場合に該当。経営陣の支配力が強くアクティビストの提案が通りにくい。ただし対話型アプローチで改善を引き出すケースもある。
  • 親子上場: 上場企業が過半数保有でCRITICAL、20%超大株主でHIGH。固定株が多く提案が通りにくい。上場企業による支配はガバナンス上の論点であり、アクティビストの分離・独立要求の対象になりうる。
  • 筆頭株主が上場企業: 最大株主が上場企業であるか。親子上場に準ずる構造的課題を示す。議決権支配によりアクティビストの提案が否決されるリスクがある。
  • 上場大株主あり(20%超): 20%超を保有する上場企業の大株主がいるか。親子上場に準じるリスク。安定株主の壁として機能しアクティビストに不利。
  • 政策保有リスク: HIGH=対時価総額比率5%超 / MODERATE=1-5% / MINIMAL=1%未満。売却すれば株主還元の原資になりうる。東証の政策保有解消要請が追い風。
  • 持ち合い: 当社の株式を相手方も保有している相互保有関係。有報の「当該株式の発行者による当社株式の保有の有無」に基づく

※ 安定株主比率の各項目は有価証券報告書(EDINET開示)のXBRLデータに基づいています。解析精度により一部データが正確に取得できていない場合があります。

ガバナンス
指標値
社外取締役比率前実 50% (4名 / 8名)
社外役員比率(取締役+監査役) 50%
買収防衛策 TDnet開示なし
社外取締役比率前実
50% (4名 / 8名)
▼1/3
社外役員比率(取締役+監査役)
50%
買収防衛策
TDnet開示なし
取締役・監査役一覧
氏名役職区分保有株数持株比率
藤井信行 代表取締役会長 取締役 64,000株 0.2%
小川一成 代表取締役 社長執行役員 取締役 40,000株 0.1%
鷺谷輝雄 監査役 (常勤) 監査役 23,000株 0.1%
武藤博幸 取締役 取締役 21,000株 0.1%
松井正 取締役専務執行役員 取締役 19,000株 0.1%
藤原和雄 監査役 (常勤) 監査役 16,000株 0.1%
井福正博 取締役 社外取締役 13,000株 0.0%
藤本聡 監査役 社外監査役 11,000株 0.0%
梅本武文 監査役 社外監査役 4,000株 0.0%
東山克之 取締役 社外取締役 1,000株 0.0%
野上宰門 取締役 社外取締役 1,000株 0.0%
征矢真一 取締役 社外取締役 0株 0.0%
藤井信行 取締役
代表取締役会長
64,000株 0.2%
小川一成 取締役
代表取締役 社長執行役員
40,000株 0.1%
鷺谷輝雄 監査役
監査役 (常勤)
23,000株 0.1%
武藤博幸 取締役
取締役
21,000株 0.1%
松井正 取締役
取締役専務執行役員
19,000株 0.1%
藤原和雄 監査役
監査役 (常勤)
16,000株 0.1%
井福正博 社外取締役
取締役
13,000株 0.0%
藤本聡 社外監査役
監査役
11,000株 0.0%
梅本武文 社外監査役
監査役
4,000株 0.0%
東山克之 社外取締役
取締役
1,000株 0.0%
野上宰門 社外取締役
取締役
1,000株 0.0%
征矢真一 社外取締役
取締役
0株 0.0%

※「社外」はEDINET開示の役職名に基づく分類。

📝 指標の説明
  • 社外取締役比率: 独立した外部の人が取締役会に占める割合。過半数なら株主提案が通りやすい
  • 社外役員比率: 取締役と監査役を合わせた全役員に対する社外役員の割合
  • 買収防衛策: TDnet適時開示のタイトルマッチで判定。有報本文・XBRLは未参照。開示がない場合、未導入とは限りません

出典: EDINET有価証券報告書 (S100YEO5)

【編集部注】 障壁は低い。対話が長引く局面での下値の堅さを評価する。


4. 下値は堅いか──配当・増配・自社株買い余力

株価が下がったらどこまで耐えられるか。ネットキャッシュの厚みと株主還元の実績から、下値を支える原資と還元姿勢を検証します。
NC比率?
ネットキャッシュ÷時価総額
総還元性向前実?
(配当+自社株買い)÷純利益(前期確定)
配当利回りシミュレーション
アクティビストが増配を要求した場合、配当利回りがどこまで上がり得るかの試算。利回り上昇は株価の下支え要因となる。
現在
2.9%
配当性向50%
4.6%
配当性向75%
6.9%
配当性向100%
9.2%

→ ネットキャッシュ比率(NC比率)-44.45%はマイナスであり、手元資金による下値の支えは薄い。

総還元性向は31.59%にとどまる。FCF(フリーキャッシュフロー)利回り-3.03%が示す通り、本業の資金創出力も弱い。しかし、時価総額の97.83%に達する政策保有株式を抱える。この株式の売却を進めることで、還元原資は十分に確保できる。アクティビストは、この政策保有株式の縮減を通じた還元強化を求める。

根拠データ
判定基準
配当利回り:
1株あたり配当 ÷ 株価。現在の水準での基本指標。

総還元性向:
(配当+自社株買い)÷純利益。80%未満: 健全水準、80-100%: 高水準、100%超: 利益以上に還元しており持続不能。

配当性向:
① AI推定配当性向: このアクティビストの過去の増配要求実績(1件以上)と財務指標を統合してAIが推定した配当性向。
② シミュレーション配当性向: 過去実績なしの場合、MAX(業種配当性向中央値, 50%)を仮定値として使用。これは仮定に基づく試算であり、予測ではない。

増配余力:
NC比率が高いほど現金余剰が大きく、配当性向を引き上げても財務の安全性を損なわない。総還元性向100%超は持続不能。
増配シミュレーション
※ シミュレーションは前期確定EPSに基づく試算
現状配当性向 31.6%
2.9%
利回り
50%シナリオ配当性向 50%
4.6%
利回り
75%シナリオ配当性向 75%
6.9%
利回り
100%シナリオ配当性向 100%
9.2%
利回り
配当・還元データ
NC比率? 前実 -44.5%
余剰現金は限定的
総還元性向? 前実 31.6%
中程度の還元水準
FCF利回り? 前実 -3.0%
FCFマイナス。還元の持続性に課題
業種配当性向中央値? 前実 32.0%
現在31.6%は業種を下回る水準(増配の論拠)
配当実績
配当性向(予想)? 36.2%
DOE? 前実 2.0%
自社
業種
配当成長率(前年比)? 100.0%
自社
業種
配当CAGR(3年)? 39.1%
自社
業種
自社株買い
自社株買い余力? 前実 0億円
自社株買い余力比率? 0.0%
時価総額比
0%
📝 指標の説明
  • NC比率: ネットキャッシュ(流動資産+投資有価証券×70%−負債合計)÷時価総額。高いほど増配・自社株買いの原資が潤沢で、アクティビストの還元要求の根拠になる
  • 総還元性向: (配当総額+自社株買い額)÷純利益。100%超は利益以上に還元しており持続不能。低い場合はアクティビストが増配・自社株買いを要求する余地が大きい
  • FCF利回り: フリーキャッシュフロー÷時価総額。配当の持続可能性を測る指標。配当利回りを上回っていれば配当は本業のキャッシュで賄えている
  • 業種配当性向中央値: 同業種の上場企業における配当性向の中央値。自社が下回っている場合、増配の論拠になる
  • 配当性向(予想): 予想1株配当÷予想EPS。利益のうちどれだけ配当に回しているかを示す
  • DOE: 株主資本配当率(Dividend on Equity)。配当総額÷株主資本。利益変動に左右されにくい安定配当指標で、3%以上が高水準の目安
  • 配当成長率(前年比): 前年度の1株配当からの増減率。増配傾向にあるかを確認する指標
  • 配当CAGR(3年): 直近3年間の配当の年平均成長率。継続的な増配トレンドの有無を示す
  • 自社株買い余力: ネットキャッシュから算出した自社株買いの原資額。余力が大きいほど、アクティビストが自社株買いを要求する根拠になる
  • 自社株買い余力比率: 自社株買い余力÷時価総額。5%以上なら十分な水準

出典: EDINET有価証券報告書 (S100YEO5)

【編集部注】 下値は堅い。だが、目指すべき出口の試算値はどこか。


5. 出口はどこか──シナリオ別試算値

何が起きたら、いつまでに、いくらで売れるのか。出口が見えなければ全体像が掴めない。
ここまでの分析を統合し、カタリストのスケジュールとトリガー条件から3シナリオの出口を描きます。
3シナリオ試算値レンジ?
弱気1,312円〜強気5,143円

現在株価: 2,560円

→ 3シナリオ試算値レンジ(参考)は1,312円から5,143円(モデル計算・将来非保証)と幅広く、モデル間の乖離は大きい。

現在株価2,560円は、ネットキャッシュのマイナスを反映した清原式モデルの試算値1,939円を上回る。しかし、政策保有株式の売却を前提とした配当還元モデルの試算値5,066円には届かない。不動産含み益を反映した実質PBR(株価純資産倍率)指数の試算値4,507円も下回る。推定取得単価2,046.89円を上回る水準での推移は、利益確定の選択肢を広げる。

ただし、資産流動化の進捗が今後の出口水準を左右する。

理論株価5モデル vs 現在株価(2,560円)
事業価値+余剰現金
1,939円(-24.3%)
EV/EBITDA逆算
1,312円(-48.8%)
配当還元
5,066円(+97.9%)
DOE逆算
5,143円(+100.9%)
実質PBR是正
4,507円(+76.1%)
理論株価試算値
3,223円(+25.9%)
推定取得単価
2,047円
赤線 = 現在株価
根拠データ
判定基準
3シナリオ試算値レンジ:
5つの理論株価モデルの最小値〜最大値。現在株価がレンジのどこに位置するかで割安/割高を視覚的に把握。

理論株価5モデル:
A: 実質PBR是正 / B: 事業価値+余剰現金(清原式) / C: 配当還元 / D: EV/EBITDA逆算 / E: DOE逆算
アプローチ系統 — 資産ベース: A・E / 利益ベース: B・C / キャッシュベース: D。同じ系統のモデルは近い値になりやすい。
理論株価試算値 = 現状の実力を業種標準で測り直す2モデル(事業価値+余剰現金・実質PBR是正)の平均。
配当還元は還元政策の変更を仮定した条件付き試算のため、この算出には含めない。
算出できたモデルが1本の場合はその値を用いる。いずれも算出不可の場合は表示しない。

推定取得単価: 大量保有報告書の記載から逆算。アクティビスト側の損益分岐であり、撤退圧力の発動水準。
3シナリオのトリガー条件
シナリオ試算値現在株価比トリガー条件(何が起きたら)
強気 5,143円 +100.9% 会社側が政策保有株式の売却資金を原資とした大幅な増配や自社株買いを公表した場合(将来非保証)。
中立 3,223円 +25.9% 会社側が既存の中期経営計画に沿った緩やかな政策保有株式の縮減を継続し、株価が現状維持となる場合。
弱気 1,312円 -48.8% 対話が膠着し、アクティビストが保有比率を5%未満に引き下げて撤退する場合。
下値参照 2,047円 -20.0% 推定取得単価。これを下回ると撤退圧力が発動する水準
強気 +100.9%
5,143円
会社側が政策保有株式の売却資金を原資とした大幅な増配や自社株買いを公表した場合(将来非保証)。
中立 +25.9%
3,223円
会社側が既存の中期経営計画に沿った緩やかな政策保有株式の縮減を継続し、株価が現状維持となる場合。
弱気 -48.8%
1,312円
対話が膠着し、アクティビストが保有比率を5%未満に引き下げて撤退する場合。
下値参照: 2,047円(-20.0%) — 推定取得単価。撤退圧力発動水準
理論株価5モデル比較
モデル理論株価現在株価比
事業価値+余剰現金(清原式)
PER(清原式) 18.1倍 → 業種PER中央値 15.1倍 で事業を再評価し、NCを加算
NC -34,549百万円 + 適正事業価値 93,406百万円 = 理論時価総額 58,856百万円
→ 理論株価: 1,939円
1,939円 -24.3%
EV/EBITDA逆算
当社EV/EBITDA 56.91倍 → 業種中央値 40.25倍 で再評価
EBITDA 2,274百万円 × 40.25倍 = 理論EV 91,525百万円
理論EV 91,525百万円 − 純有利子負債 51,702百万円 = 理論時価総額 39,823百万円
→ 理論株価: 1,312円
1,312円 -48.8%
配当還元
配当性向をMAX(業種中央値32.0%, 50%)=50.0%とした場合
潜在EPS 215.5円 × 業種PER中央値 15.1倍 × 還元アップリフト 1.56倍
→ 理論株価: 5,066円(分母は業種整合利回り 2.13%)
※ 還元政策の変更を仮定した条件付き試算値。理論株価試算値の算出には含めない
5,066円 +97.9%
DOE逆算(3%ターゲット)
自己資本配当率(DOE)を業種水準1.65%からターゲット3.0%へ引き上げた場合
BPS 3,647円 × 業種PBR中央値 0.78倍 × 還元アップリフト 1.81倍
→ 理論株価: 5,143円
5,143円 +100.9%
実質PBR是正
実質PBR 0.57倍 → 適用PBR 1.00倍(業種中央値0.78倍)
現在株価 2,560円 × 1.00 ÷ 0.57
→ 理論株価: 4,507円
修正純資産 1,294億円(含み益 35,278百万円)
※ 実質PBRを業種中央値に機械的に収斂させた参考値。高ROE企業では控えめな試算となる傾向があります
4,507円 +76.1%
理論株価試算値
現状の実力を業種標準で測り直す2モデル(清原式・PBR是正)の平均。配当還元は還元政策の変更を仮定した条件付き試算のため含めない。モデル計算であり将来を保証するものではない。
算出可能モデル数: 2件 → 試算値: 3,223円
3,223円 +25.9%
下値参照(推定取得単価)
推定取得単価 2,047円 に対し現在株価 2,560円(乖離 +25.1%)。
※推定取得単価は大量保有報告書記載の取得価格・株数から加重平均で算出(提出日: 2026-09-09)
2,047円 撤退圧力発動水準
事業価値+余剰現金(清原式)
1,939円 -24.3%
▼現在
▶ 計算式
PER(清原式) 18.1倍 → 業種PER中央値 15.1倍 で再評価
NC -34,549百万円 + 適正事業価値 93,406百万円 = 理論時価総額 58,856百万円
EV/EBITDA逆算
1,312円 -48.8%
▼現在
▶ 計算式
当社EV/EBITDA 56.91倍 → 業種中央値 40.25倍 で再評価
EBITDA 2,274百万円 × 40.25倍 = 理論EV 91,525百万円
配当還元
5,066円 +97.9%
▼現在
▶ 計算式
配当性向 MAX(業種中央値32.0%, 50%)=50.0%
潜在EPS 215.5円 × 業種PER中央値 15.1倍 × 還元アップリフト 1.56倍
※ 還元政策の変更を仮定した条件付き試算値。理論株価試算値の算出には含めない
DOE逆算(3%ターゲット)
5,143円 +100.9%
▼現在
▶ 計算式
BPS 3,647円 × 業種PBR中央値 0.78倍 × 還元アップリフト 1.81倍
※ 業種DOE 1.65% → ターゲット 3.0% への引上げを仮定した条件付き試算値
実質PBR是正
4,507円 +76.1%
▼現在
▶ 計算式
実質PBR 0.57倍 → 適用PBR 1.00倍(業種中央値0.78倍)
現在株価 2,560円 × 1.00 ÷ 0.57
理論株価試算値
3,223円 +25.9%
▼現在
下値参照(推定取得単価): 2,047円 — 撤退圧力発動水準

※理論株価試算値は現状の実力を業種標準で測り直す2モデル(清原式・PBR是正)の平均。配当還元は還元政策の変更を仮定した条件付き試算のため含めない。算出できたモデルが1本の場合はその値を用いる。モデル計算であり将来を保証するものではない。

📝 指標の説明
  • 事業価値+余剰現金(清原式): 今期予想純利益とNCを計算元に、PER(清原式)を業種中央値PERで再評価し、ネットキャッシュを加算した理論株価。事業の利益力を業種標準で評価した「フェアな値段」。これより安ければ市場が事業価値を過小評価している。
  • 実質PBR是正: 前期末の修正純資産ベース。修正純資産×業種中央値PBRで算出。資産ベースの理論株価。PBRが業種中央値に収斂する想定。含み益が大きい企業ほどこのモデルでの理論株価が高くなる。
  • EV/EBITDA逆算: 前期実績EBITDAベース。業種中央値のEV/EBITDA倍率でEBITDAを再評価し、負債と現金を調整して株価を逆算。グローバルM&Aで最も使われる尺度。買収される場合の「値段」に近い。
  • 配当還元: 今期予想EPSベース。潜在EPS×業種PER中央値×還元アップリフト。増配後の想定DPSを業種整合利回り(業種配当性向中央値÷業種PER中央値)で割り引いた理論株価。増配要求が通った場合の潜在株価。配当性向引き上げの余地が大きいほど理論株価が高くなる。
  • DOE逆算: BPS(株価÷PBR)×業種PBR中央値×還元アップリフト。自己資本配当率(DOE)を業種水準からターゲット3%へ引き上げた場合の理論株価
  • 推定取得単価: 大量保有報告書に記載される取得価格と株数の加重平均。複数回の報告がある場合は直近の値を使用。これがアクティビストのコスト。この水準を意識して行動するため、撤退・追加投資の分岐点になる。
  • 理論株価試算値: 現状の実力を業種標準で測り直す2モデル(清原式・PBR是正)の平均。配当還元は還元政策の変更を仮定した条件付き試算のため含めない。算出できたモデルが1本の場合はその値を用いる。モデル計算であり将来を保証するものではない

出典: 大量保有報告書 (S100Z0XF)、EDINET有価証券報告書 (S100YEO5)

【編集部注】 試算値は上回る。だが、このファンドに実現する実力はあるか。


6. 過去の打率は──過去21件でTOPIXに勝てたか

このアクティビストは過去、市場平均に勝てたか。勝率が低くても、個別の需給・財務条件が違えば結果は変わる──その違いをS1〜S5で多面的に検証してきました。
勝率(1年)?
21件中
超過リターン中央値?
TOPIX対比・1年

期待値スコア: 5.29

→ TOPIX超過勝率(1年)62%(21件)、期待値スコア5.29。過去27件のバックテスト実績に基づく参考値です。

根拠データ
判定基準
大量保有報告書が公開された翌営業日の始値を基準に、その後の株価パフォーマンスを検証しています。
「勝ち」= 報告書公開翌営業日の始値を起点に、1年後の株価リターンがTOPIXを上回った案件
対象:ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドの過去27件の大量保有案件(うち1年以上経過し成績が確定した21件で勝率を算出)

勝率: 60%以上は市場平均を上回る傾向、50%未満は市場平均を下回る傾向。
超過リターン中央値: プラスなら市場平均を上回る実績。

※ リターンは報告翌営業日の始値から一律1年後の株価で算出しており、アクティビストの途中撤退は考慮していません。
開示翌日基準の成績(報告翌営業日始値)
期間 勝率 リターン中央値 リターン平均値 対象件数
3ヶ月 57% 0.9% 1.0% 23
6ヶ月 57% 3.2% 5.6% 23
1年 62% 8.5% 8.4% 21
2年 44% -7.6% 11.2% 18
1年+決着 59% 5.8% — 22
3ヶ月 23件
勝率
57%
中央値
0.9%
平均
1.0%
6ヶ月 23件
勝率
57%
中央値
3.2%
平均
5.6%
1年 21件
勝率
62%
中央値
8.5%
平均
8.4%
2年 18件
勝率
44%
中央値
-7.6%
平均
11.2%
1年+決着 22件
勝率
59%
中央値
5.8%
平均
—

(参考)絶対リターン: 1年勝率 76% / 平均+20.2%、 2年勝率 83% / 平均+51.9%

📝 指標の説明
  • 期待値スコア: 勝率×超過リターン中央値。プラスなら「平均的に市場を上回る」ことを示す総合指標。スコアがプラスのアクティビストは、過去に市場平均を上回る成果を出してきた実績がある。
  • 勝率: このアクティビストの過去投資先のうち、同期間のTOPIXリターンを上回った銘柄の割合。50%超なら市場平均に勝つ確率が高い
  • リターン中央値: TOPIX対比の超過リターンの中央値。典型的なケースでの実力を示す。外れ値の影響を受けにくい
  • リターン平均値: TOPIX対比の超過リターンの平均値。大きなリターンを出した銘柄の影響を受けやすい
  • 対象件数: 分析に使用した過去の投資先銘柄数。多いほど統計的信頼性が高い
  • 絶対リターン vs TOPIX超過リターン: 絶対リターンは株価の変動率そのもの。超過リターンは同期間のTOPIXリターンを差し引いた値。相場全体が上がった時に超過リターンがマイナスなら、市場に劣後しただけで実額ではプラスの場合もある。両方を見ることで実力を正確に把握できる。
  • スタイル: 積極介入型=株主提案・委任状争奪を積極的に行う / 建設的対話型=対話重視で改善を促す / パッシブ型=大量保有のみで積極的な働きかけは少ない
  • 算出方法の注意: リターンは報告翌営業日の始値から一律1年後(365日後以降の最初の営業日終値)の株価で機械的に算出しており、アクティビストの途中撤退は反映されていません。
  • 1年+決着: 1年経過して成績が確定した案件に加え、1年以内に現金による公開買付け等で上場廃止となり成績が確定した案件を含めた集計。保有期間が案件ごとに異なるため、上の「1年」行とは期間の前提が異なる。
  • 決着案件の判定: 上場廃止の理由は大量保有報告書に基づく機械判定であり、買付者の報告が欠落している場合に現金決着を取りこぼす方向に誤ることがある。
  • 株式移転による上場廃止の除外: 持株会社設立等により承継会社の株式を受け取った案件は、投資が継続しているため成績が確定しておらず、いずれの集計からも除外している。

2026-10-03 訂正: 本レポートに掲載していた「アクティビスト自身の成績(推定取得単価基準)」の表は、算出の元になる推定取得単価のデータに株式分割の反映漏れが見つかり、精度を確認できていないため、掲載を取りやめました。表以外の記載は変更していません。

過去投資先の個別実績(36件)
初回報告日 銘柄 リターン(1年) リターン(2年)
2025-07-17 江崎グリコ(2206) -23.7% N/A
2025-03-13 日産東京販売ホールディングス(8291) -36.0% N/A
2024-08-29 ノーリツ(5943) -15.1% -31.6%
2024-06-18 村上開明堂(7292) +19.1% -12.2%
2024-06-12 ヘリオス テクノ ホールディング(6927) +1.8% -40.8%
2024-05-23 那須電機鉄工(5922) +23.6% +23.5%
2024-05-21 積水樹脂(4212) -25.4% -53.2%
2024-02-26 帝国繊維(3302) -3.1% -23.6%
2024-02-20 ブロードメディア(4347) +36.6% +21.7%
2024-02-13 明星工業(1976) +5.8% +8.9%
2023-12-26 帝国通信工業(6763) +11.8% -7.6%
2023-12-13 山一電機(6941) +10.8% +174.8%
2023-12-12 フジ・メディア・ホールディングス(4676) -15.0% +61.3%
2023-12-05 ホギメディカル(3593) +24.4% +21.8%
2023-12-05 栄研化学(4549) +8.5% -2.0%
2023-11-24 あすか製薬ホールディングス(4886) -3.7% -25.6%
2023-11-07 日本精化(4362) -34.0% -43.5%
2023-10-31 文化シヤッター(5930) +27.1% +13.2%
2023-10-18 リンナイ(5947) +8.1% -15.8%
2023-09-21 石原ケミカル(4462) +25.3% -12.6%
2023-04-12 アイザワ証券グループ(8708) +36.7% +57.8%
2022-10-11 ステラ ケミファ(4109) -4.7% +23.7%
2022-07-11 T&K TOKA(4636) +22.4% N/A
2022-04-06 イハラサイエンス(5999) +44.0% N/A
2022-03-31 日本電計(9908) +39.3% +41.0%
2021-12-08 三ツ星ベルト(5192) +68.4% +95.1%
2021-10-15 帝国電機製作所(6333) +38.1% +55.6%
2021-08-25 荏原実業(6328) -12.1% -6.5%
2021-06-04 インテージホールディングス(4326) -11.3% -12.9%
2020-11-17 サカイオーベックス(3408) +70.8% N/A
2026-06-09 富士急行(9010) N/A N/A
2026-02-26 センコーグループホールディングス(9069) N/A N/A
2025-11-13 ザ・パック(3950) N/A N/A
2024-05-23 トランコム(9058) N/A N/A
2023-12-15 グッドスピード(7676) N/A N/A
2023-12-05 名港海運(9357) N/A N/A
江崎グリコ (2206) 2025-07-17
1年
-23.7%
2年
N/A
日産東京販売ホールディングス (8291) 2025-03-13
1年
-36.0%
2年
N/A
ノーリツ (5943) 2024-08-29
1年
-15.1%
2年
-31.6%
村上開明堂 (7292) 2024-06-18
1年
+19.1%
2年
-12.2%
ヘリオス テクノ ホールディング (6927) 2024-06-12
1年
+1.8%
2年
-40.8%
那須電機鉄工 (5922) 2024-05-23
1年
+23.6%
2年
+23.5%
積水樹脂 (4212) 2024-05-21
1年
-25.4%
2年
-53.2%
帝国繊維 (3302) 2024-02-26
1年
-3.1%
2年
-23.6%
ブロードメディア (4347) 2024-02-20
1年
+36.6%
2年
+21.7%
明星工業 (1976) 2024-02-13
1年
+5.8%
2年
+8.9%
帝国通信工業 (6763) 2023-12-26
1年
+11.8%
2年
-7.6%
山一電機 (6941) 2023-12-13
1年
+10.8%
2年
+174.8%
フジ・メディア・ホールディングス (4676) 2023-12-12
1年
-15.0%
2年
+61.3%
ホギメディカル (3593) 2023-12-05
1年
+24.4%
2年
+21.8%
栄研化学 (4549) 2023-12-05
1年
+8.5%
2年
-2.0%
あすか製薬ホールディングス (4886) 2023-11-24
1年
-3.7%
2年
-25.6%
日本精化 (4362) 2023-11-07
1年
-34.0%
2年
-43.5%
文化シヤッター (5930) 2023-10-31
1年
+27.1%
2年
+13.2%
リンナイ (5947) 2023-10-18
1年
+8.1%
2年
-15.8%
石原ケミカル (4462) 2023-09-21
1年
+25.3%
2年
-12.6%
アイザワ証券グループ (8708) 2023-04-12
1年
+36.7%
2年
+57.8%
ステラ ケミファ (4109) 2022-10-11
1年
-4.7%
2年
+23.7%
T&K TOKA (4636) 2022-07-11
1年
+22.4%
2年
N/A
イハラサイエンス (5999) 2022-04-06
1年
+44.0%
2年
N/A
日本電計 (9908) 2022-03-31
1年
+39.3%
2年
+41.0%
三ツ星ベルト (5192) 2021-12-08
1年
+68.4%
2年
+95.1%
帝国電機製作所 (6333) 2021-10-15
1年
+38.1%
2年
+55.6%
荏原実業 (6328) 2021-08-25
1年
-12.1%
2年
-6.5%
インテージホールディングス (4326) 2021-06-04
1年
-11.3%
2年
-12.9%
サカイオーベックス (3408) 2020-11-17
1年
+70.8%
2年
N/A
富士急行 (9010) 2026-06-09
1年
N/A
2年
N/A
センコーグループホールディングス (9069) 2026-02-26
1年
N/A
2年
N/A
ザ・パック (3950) 2025-11-13
1年
N/A
2年
N/A
トランコム (9058) 2024-05-23
1年
N/A
2年
N/A
グッドスピード (7676) 2023-12-15
1年
N/A
2年
N/A
名港海運 (9357) 2023-12-05
1年
N/A
2年
N/A

※ リターンはTOPIX超過リターン(報告翌営業日始値基準)。新規報告のみ。

出典: 大量保有報告書 (S100Z0XF)

【編集部注】 実績が十分でも、途中で撤退されれば意味がない。


7. 撤退の兆候は──エグジットシグナルと検知条件

4つの撤退シナリオについて、観測データと警戒条件を整理します。
撤退兆候?
4項目中0項目が警戒(2項目は手動確認)

平均保有期間: N/A

📝 指標の説明
  • 撤退兆候: 4つの撤退シナリオ(保有比率減少・要求達成・対話膠着・バリュエーション到達)の該当状況を示すパネル。警戒1項目以上で赤、注視のみで灰、全て兆候なしで緑
  • 平均保有期間: このアクティビストの過去案件における平均保有期間。保有期間が短いファンドは早期売却リスクが高い。長いファンドは腰を据えて改善を求める傾向。
  • エグジットシグナルスコア: 50点満点で撤退リスクの総合度を数値化したもの。5つのシナリオ(保有比率減少・要求達成・議決権敗北・需給反転・バリュエーション到達)の合計。STRONG_HOLD(0-15)=撤退リスク低い / HOLD(16-25)=当面継続 / MONITOR(26-35)=継続監視 / STRONG_EXIT(36-50)=撤退の蓋然性が高い。スコアが高いほどアクティビストが撤退に近い状態。追加報告書の提出頻度と合わせて見ると予測精度が上がる。

→ 新規の大量保有報告直後であり、保有比率減少や目的後退などの撤退の兆候は確認されない。

現在株価2,560円は推定取得単価2,046.89円を25.1%上回る。含み益の存在は利益確定売りの動機になるが、初期の対話期における即座の撤退要因にはなりにくい。最大のリスク要因は対話の膠着である。主要株主に芙蓉グループ企業が並ぶ中で、提案への賛同が得られない場合の活動方針を注視する必要がある。

根拠データ
判定基準
撤退兆候チェックリスト(4項目):
各項目について「兆候なし / 注視 / 警戒」の3段階で判定。警戒が1項目以上でパネル赤、注視のみで灰、全て兆候なしで緑。

① 保有比率減少: 大量保有報告書の変更報告から自動判定。2回連続で減少した場合に警戒。
② 要求達成: 主要要求(増配・自社株買い・ガバナンス改革等)が実現し保有継続の動機が消滅した場合に警戒。現在は手動確認。
③ 対話膠着: 株主総会での提案否決が複数回続き対話にも応じない状態が長期化した場合に警戒。現在は手動確認。
④ バリュエーション到達: 株価が理論株価試算値に到達、またはPBRが業種中央値に収斂した場合に警戒。自動判定。
撤退シナリオ別チェック
● 兆候なし ① 保有比率減少
観測データ: 保有比率 5.17% →S3
警戒条件: 保有比率が2回連続で減少した場合
判定方法: 自動判定(大量保有報告書の変更報告から前回比較)
─ 自動検知の対象外 ② 要求達成
観測データ: 配当性向31.6%(業種中央値32.0%)、筆頭上場株主あり(東京建物)
警戒条件: 主要要求(増配・自社株買い・ガバナンス改革等)が実現し、保有継続の動機が消滅した場合
─ 自動検知の対象外 ③ 対話膠着
観測データ: 安定株主比率 38.5%、社外取締役比率 →S3
警戒条件: 株主総会での提案否決が複数回続き、経営層が対話にも応じない状態が長期化した場合
● 兆候なし ④ バリュエーション到達
観測データ: 実質PBR 0.57倍(業種中央値0.78倍の0.7倍)、推定取得単価 2,047円 → 現在株価 2,560円 →S1
警戒条件: 理論株価試算値に到達、またはPBRが業種中央値に収斂した場合
判定方法: 自動判定(PBR・理論株価と閾値の比較)

本チェックリストは撤退兆候の有無を整理したものであり、売買タイミングの助言を構成するものではありません。

出典: 大量保有報告書 (S100Z0XF)、EDINET有価証券報告書 (S100YEO5)

【編集部注】 撤退の兆候はない。すべての要素を統合した全体像を整理する。


8. まとめ──スコアの構成と根拠

S1〜S7の分析を4つの軸で集約した総合指標。スコアの計算過程とデータ品質を開示します。
コバンザメスコア?
/ 10.0
財務 2.5 + 行動 0.0 + 株主構成 1.5 + 実績 0.5
財務
2.5/3.0
30%
行動
0.0/3.5
35%
株主構成
1.5/2.5
25%
実績
0.5/1.0
10%
合計
4.5
/10

※ 本スコアは、財務面の割安度・アクティビストの行動特性・株主構成・過去案件の実績を定量評価した分析指標です。投資判断を推奨するものではありません。

リスク要因: NC比率マイナス(ネットデット) / FCFマイナス → 安田倉庫の実質PBR0.57倍は、通常のPBR0.70倍を下回る資産面の割安さを示す(モデル計算・将来非保証)。倉庫業界では2024年問題への対応から再編が加速する。同社は2026年5月に買収防衛策を廃止した。さらに2026年6月に新社長が就任した。この変化の中でニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドが5.17%を新規保有した。同ファンドは他社で経営陣への助言や重要提案を行う。同社は時価総額の97.83%に達する政策保有株式を抱える。この資産の流動化を求める圧力が強まる。総合スコア4.5は、財務の割安さと行動実績の不足を反映する。

根拠データ
判定基準: コバンザメスコアの算出方法
コバンザメスコア(0.0〜10.0)
4つの分析軸を重み付け平均した総合指標。
composite = (財務×0.30 + 行動×0.35 + 株主構成×0.25 + 実績×0.10) ÷ 5.0 × 10.0

割安か+下値は堅いか(財務 ×30%)
バリュエーション・資本効率・株主還元余力。§1と§4の分析がこの軸に対応。
5=極めて割安+還元余力潤沢、0=割高+効率的。

どう動くか+撤退の兆候は(行動 ×35%)
本気度・行動確率・戦略予測・撤退リスク。§2と§7の分析がこの軸に対応。
5=AGGRESSIVE+高勝率+エスカレーション、0=撤退兆候。

提案は通るか(株主構成 ×25%)
議決権構造・株主構成・浮動株比率。§3の分析がこの軸に対応。
5=壁が薄い+浮動株潤沢+票読みHIGH、0=壁が厚く変更困難。

過去の打率は(実績 ×10%)
アクティビストの過去案件バックテスト。§6の分析がこの軸に対応。
TOPIX超過勝率×超過リターン中央値。データ不足時は0.0。

データ品質
HIGH=データ十分で信頼性高い / MEDIUM=一部欠損あり / LOW=重要データ欠損。

※本スコアはモデル計算値であり、投資判断を示すものではありません。将来のリターンを保証・予測するものではなく、スコアの高低は売買の推奨を意味しません。

スコア内訳
分析軸スコアウェイトデータ品質?
割安か+下値は堅いか(財務)?4.2 / 5×30%HIGH
どう動くか+撤退の兆候は(行動)?0.0 / 5×35%HIGH
提案は通るか(株主構成)?3.0 / 5×25%HIGH
過去の打率は(実績)?2.6 / 5×10%HIGH
コバンザメスコア?4.5/ 10.0

各軸スコアはS1〜S7の分析データを入力としたAIによるモデル計算値であり、ルールベースの算出ではありません。 同一データに対して実行ごとに微小な差異が生じる場合があります。

AI分析プロセス
アクティビスト意図: 資産効率の改善と還元強化の要求
データ品質: VERIFIED 財務分析: HIGH ガバナンス分析: HIGH 株主構成分析: HIGH

ステージ間分析

⚠ ステージ間の矛盾:
  • 財務分析が示す実質PBR 0.57倍という資産面での強い割安性と、株主構成分析が示す現在株価2,560円が推定取得単価2,046.89円から+25.1%乖離している事実との間に、取得タイミングにおける評価のギャップが存在する。
矛盾解消: この乖離は、アクティビストが水面下で買い進める過程で株価が上昇したか、あるいは市場が事前に資産価値を一部織り込んだためと読める。資産面での割安さは依然として残存しており、中長期的な対話の余地は失われていない。
✔ ステージ間シナジー:
  • 財務分析における時価総額の97.83%に達する政策保有株式の存在と、株主構成分析における安定株主比率38.5%という比較的低い水準が組み合わさることで、ガバナンス改善や還元強化を求める対話が受け入れられやすい構造を形成している。
相互作用効果:
  • 莫大な不動産含み益352.78億円と政策保有株式の縮減方針が、アクティビストの関与を契機として流動化へ向かう場合、資本効率の大幅な改善(ROICの向上)と株主還元の強化が同時に進行する非線形な効果が想定される。
調査トピック: 倉庫業界の再編動向 / 安田倉庫の大量保有報告 / NAVFの新規関与 | ※ AI生成・外部情報参照



出典:
・EDINET有価証券報告書 (S100YEO5)
・EDINET半期報告書 (S100X1JU)
・大量保有報告書 (S100Z0XF)
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